ある作 家(光石)がいる。新作を書くものの新聞には酷評が乗り、妻(村岡)に励まされるものの、気分は優れない。そんな折、ファンの女と一夜を過ごすが、口論になり階段から突き落としてしまう。慌て担当編集者(池田)に電話するものその場から逃げる作家。そこで男(伊達)と女に出会う。しかし、二人に色々言われ逃げる。その後その女は瀕死の傷を負い、病院に運び込まれるが死んでしまう。
一方、担当編集者は突き落とされた現場に着く。ファンの女は頭も割れて、瀕死の重症だが、奇跡的に命はとりとめる。警察(中山・山内)に通報する担当編集者。その後、作家が面倒看つつ、色々妄想に取りつかれる。そして、夫婦で朝を迎え、幕。
加納。今回の初。声質が恐ろしく小林隆氏に似ている。そして、イロモノでない。
簡単に書くとこんな内容だが、久々に時系列ぐちゃぐちゃの芝居を観た。それを阿佐スパで観ることになるとは。相関図がないため、女優陣の判別が…。
とりあえず、3000円だから良かったが、これを定価ではキツい。