松本。早口の部分は若干、聞き取りにくいが、良い声。全体的に舞台にいる割合が多くなったかも。
松。相変わらず、松たか子なアルドンサ。しかし、二度目のアルドンサを歌った時は迫力があった。なんだかんだ言って、声は出るので良い。
駒田。美声のサンチョ。前任者が結構、平坦に歌っていたので、余計に、うまく感じる。
福井。こちらは相変わらず、ワイルド。しかし、それに歌が伴う。一度、山路で観てみたいかも。
石鍋。このくらいの割合で劇中に歌が聞ければ、満足。特に、最後の讃美歌がよい。
上條。牢名主はこれくらい朗々と歌った方が良い。復帰後に初だが、あまり変わらない。
月影。やはり、宝塚の感じはない。でも、音は外さないので、他の舞台でも観たい。
荒井。オバチャン。あれで、最後まで歌い切っちゃうし。
祖父江。駒田に比べると、弱い。この役は芸達者の人がやらないと、外す。なお、ギャグは~に行く゛トコヤ゛とシンプル。


指揮が塩田。なので、オーバーチュアの指揮ふりラストに気合いが入っている。また、指揮が見える位置だったので、歌に入る前が分かり良かった。ギター弾きが下手にいる演出だったようが、あまりいなかった。