(パンフ続き)闇太郎が民を苦しめていた領主を殺害し、泪と一緒になる。しかし、それに不信を感じた立派は正体を探る。一方、サルキジは江戸で会ったやみ太郎と再会し、闇太郎が偽物と言い張る。そこで、天晴が闇太郎を連れ出し、幕府の刺客だったことを伝える。一揆の頭領だった泪の父親を殺したのも、闇太郎と天晴だった。しかし、闇太郎の母がうずらに手込めにされ、逆上した闇太郎は大通り魔に。その後、泪に正体を知られるが、それでも構わないと言われ蜉蝣峠で待ち合わせをする。一方、八州改めと対立した天晴は戻ってきた闇太郎と立ち回る。そして、立派、寸、天晴を切り、泪の元に行くが、がめ吉に刺され、途中で生き耐える。峠で待つ泪。闇太郎が来る蜉蝣が見えるが、銀之助には見えず幕。
古田。いつものキャラだが、主役で見るのは初。途中出てくる微妙な某読みが若干、気になった。
堤。着ぐるみって…。でも、着流し姿や殺陣ははまる。発声も舞台向きだし、意外な収穫。
高岡。あの甲高い声はどうかと思うが、それ以外は気にならない。羽野辺りで観たいかも。
勝地。発声は悪くないが、台詞廻しが気になる。キャラがミクルのノリ。
木村。キャラは勝地と被るが、発声的にはこっちの方があってる。
梶原。基本、出てくるだけで、笑いが取れる。ただ、クドカンのイメージはあれなのかな。
粟根。今回は殺し屋。勝地に殺し屋の目と言われる。そして、いつもより、ヘタレ。クドカンのイメージか?
高田。こちらはいつものアネゴ。特に、ヤクザの娘だけに余計に。
橋本。小心物のヤクザ。あそこまでの小心物なのは、ヤハリ、クドカンのイメージか?
右近。もう一人のやみ太郎。歌のシーンもあるが、やはり、ああいうバカっぽい役ははまる。
逆木。アンパンの被り物。前回も被り物だったような。
吉田。やっと、顔を覚えた。ずば抜けた背丈が結構、目立つ。
クドカンということで、前半はかなり、大人計画な展開に。それゆえ、あて書きになるのか、ならないのか。ただ、後半の殺陣の流れが新感線かな。