吉田。いつもの様にシャガレ声で喋り通す。しかし、今回は 小屋が小さいので、声のトーンは抑え目、初日だけにあまり潰れてないのかも。
安寿。初。サッパリな役。イメージ的には天海祐希。そんなに、宝塚男役というイメージはなかった。
大塚。こんなメインの役とは。存在感、セリフ廻しとも、違和感なし。これだけ堪能出来る役はあまりないかも。
関川。劇団員ではないが、ちょっと、気になった。身長が高く、存在感あり。
松木。門番。道化な役だが、それは共通なのか?
その時点の王は赤マフラーで表現。衣装が黒の革ジャンでシンプルだけど、良い。二幕の魔女シーンはあそこまで、リアルにしなくとも。また、二幕の悪夢のシーンでいきなり、踊り出す演出が全体を通して、違和感あり。あと、バーナムの樹の着ぐるみが意味のない様な。全体的に、蜷川演出よりもサッパリ。