ジ ャクリーンが記者を引き連れてきたため、家から出られないダントン一家。そのため、ショーに出演して脱出する。その後、ジョルジュ・アルバン仲良く、幕。
鹿賀。思ってたより、歌う。そして、映える。歌、セリフとも良い声。そして、あのコミカルな発声もあり。
市村。イロモノ役の基本か?『ありのままの私』があんなに、低く力強い歌になるとは思わなかった。始終、高い声で歌い、話すので、余計に圧巻。二幕のシャンソンの曲より良い。
山崎。なぜか成宮を彷彿。歌は普通に上手い。演技は硬い。本命のマリウスを一度、見てみたい。
島谷。基本、周りが舞台畑で固めてあるだけに、甲高い声が浮く。ま、ソロもないので、構わない。
香寿。宝塚の歌い方。ただ、ソロパートが少ないので、好き嫌いはイマイチ分からず。
森。あの存在感で出番がこれだけだと勿体無い。しかし、時々目立つ動作。この役が出来るのは、彼女だけか?
今井。役にはあってたが、やはりこれだけ感は否めない。こういう役のセリフ部分はまったく気にならない。
新納。オペラチックな発声、ダンスもあるが、やはり、アンサンブル感がある。既に、プリンシプルなだけに、勿体無い。
岡田真澄だと、どうなるのだろうか、と、考える。また、鹿賀とは違ったイメージになりそう。ショーシーンが思ったより、多かった。