9.11と消防士の話。
隊長のニックは9.11により部下を失う。そして、弔辞を読むことになるが、言葉にならずジャーナリストに助けを求める。そして、一人ひとりのことを語るうちにひとつひとつ弔辞が出来上がる。ひとつ目は隊長の下読み、二つ目はジャーナリストによる朗読、最後は本番の様な読み方。その一方でジャーナリストは時間が戻れば良いと訴える。弔辞を読み終え、机の上に置いてある焼けたメットをなで、幕。
リーディング形式の舞台。ナニゲに初めて。ラジオドラマのアフレコを目の前で見るカンジ。
三田。ハキハキとしたキャリアウーマンの様な朗読。優しい語りかける様なものではなく、観客を換気する様な演出。
津嘉山。リーディング形式なのに、ほとんど暗記している。身振り手振り付きで朗読。初めは二人芝居を期待していた為に、落胆していたが、間の取り方や実際に感極まるなどなかなかおいしい。とりあえず、最近はヒゲがデフォルトらしい。