20代の若者が、ライブに出る為に合宿を企画。そこで起きるあれこれ。
いざ練習を始めるが、バラバラの面々。それに腹を立て、出ていくヤマニン。それぞれが、いろいろな事を考えつつ、ヤマニンを探す。そこにヤマニンの彼女というタナカが登場。タナカがヤマニンの残した帽子に隠されていたコード進行と詩を発見。そして、翌日戻ってきたヤマニンとその曲を練習し、本番に臨む。20年後、ノストラダムスの予言は外れ、それぞれが様々な人生を過ごしてきたが、ヤマニンだけは昔のままで、変わらなかった。
初生ダンブエ。予想通りのマッタリとした運び。コネタは好きだが、全体的に飽きる。音楽が結構好み。
永島。やたらと声がデかかった。そして、″だっぺ″を連呼。これは千葉弁なのか?田舎のニイチャンでない普通の渋い役を見てみたい。
坂井。小屋が狭いので、聞きにくいことはなかった。ただ、ミラクルタイプの影響で、コントの延長に見えてしまう。
宮地。ぼくもとにキャラ負けしてる。というか、かなり普通。
ぼくもと。今回、一番の収穫。チラシではこの人とわからなかったが、実物を見て、顔と名前が一致。関西弁を使い、独特なキャラだった。
山西。テレビでも見たことはあるが、発声やリアクションなど舞台俳優だなあというカンジ。やはり、生の方が面白い。
酒井。テレビのイメージ通り。でも、小屋が小さいからか、発声が出来てるのか、声が良く聞こえる。実は、山西よりも舞台畑の人かも知れない。
近藤。主宰だが、目立たなかった。今回はそういう役だからかも知れないが、前回の『歌わせたい~』がキャラ立ちしてただけに、普通のキャラだった。ただ、テレビとかも普通の人の役が多いので、馴染んでた。