今日は違うメルマガからです。



【思い込みの力】


できるかできないかわからないときは、できると思って努力せよ。

(三宅雪嶺)



こういう場面によく遭遇します。



自分はすぐに楽な道を選んでしまい、努力をしようとしなくなってしまいます。




そんな時に、この言葉を思い出せる様にしたいですね。



わからないなら可能性は0じゃないですからね。



まずやってみる努力を身につけたいと感じました。



ここを変えれないと、なかなか先には進めませんからね。



明日は、今後の活動の方向性を決める会議です。



どんな結果になろうと出来ると思って努力していきます。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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明日発行です。



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人の心を動かすヒント

今日の言葉は



「心配事の80%は実際に起こらない。」

「残りの20%の8割も自分次第で解決可能。」



確かにそうかもしれませんね。



ついつい考え過ぎてしまうのも自分の悪い所です。



今、社内ではかなりの頻度でミスやクレームが起こっています。




それを、何とかしなければと、自分に余計なプレッシャーを掛け過ぎているんでしょうね。



自分が出来る事なんて限られているのに…



一つ一つ自分の出来る事を、目の前の問題をクリアしていくしか道はないのでしょうね。



また事故が起きてしまいました。



しかも、支店の総括を任されていて、頑張っている人が…



現実を受け止め、やるべき事をやっていこうと感じました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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人の心を動かすヒント

今日、自社の協力業者(下請)の会社が倒産しました。



別に最近では珍しい事ではないでしょうが、身近で起きた事はありませんでした。



その会社の若社長とは仲がよくプライベートでも、たまに遊んで貰っていました。



その社長の会社が潰れてしまうと聞いて、心配になり何て言って良いかもわからず電話してしまいました。



その時は出れなかったのですが、後で電話が掛かって来て少し話しをしました。



その時に、借金を自分の生命保険で何とかしようと一瞬本気で考えたそうです。



それを聞いて悲しくてたまりませんでした。



家族もいるのに、そんな事を考えてしまう程追い詰められていたのでしょう…



しかし、会社を経営するという事は、そういう事なんだと痛感しました。



自分の人生も他人(社員や家族)の人生も背負って会社を経営しているんだと感じました。



会社が失くなれば、当然仕事を失い大変な事になりますが、経営者は莫大な借金を背負います。




今、自分は会社に勤め、当たり前の様に給料を貰い生活を成り立たせていますが、自分の人生を成り立たせてくれている会社に、経営者にそんな思いはさせてはならないと感じました。



会社を経営するという事は、そういう事だと感じました。



社員も経営者もそんな事にならない様に頑張って行かなければと感じました。



最後に彼は「今は自分の人生の底辺、後ははい上がるだけ頑張るしかない。」と、言っていました。



また落ち着いたらゆっくり話そう。



そしてまた遊びにいこう。



と、約束して彼は去って行きました。



きっと復活してくれると信じています。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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