また新入社員が入社してきました。

もうすぐ一週間になります。



彼は真面目でよく気が利きます。


最近の新入社員の傾向として、仕事に対する前向きな姿勢がなかなか見せられない人がほとんどです。


そんな中、彼は前向きな姿勢で取り組んでくれます。


先輩社員と彼の話しになり、やはり同じ評価でした。


先輩社員と話しをしながら、やっぱり前向きさが見れると、こっちも教えがいもあるしいいよね。


と言う話しをしていました。




今となっては他人を評価するのは簡単です。


しかし、自分が新入社員の時にそうやって出来ていたのかと考えると、きっとなかったでしょうね。


そして今はそういった気持ちで取り組めているのか?


と考えると…


忘れていましたね。


反省です。


初心に返るとはよくいいますが、何に対しても、それが毎日同じ仕事でも違う仕事でも、前向きさは忘れてはいけない重要な心構えですね。


勉強させて貰いました。


気持ち一つで教える側も気分よく教えられ、教えたいと思って貰える程くらいでちょうどいいのかもしれませんね。


教える側として、逆に新入社員に気持ちよく働いてしまうには?


という今後の課題も踏まえつつ、明日からまたがんばろうと思います。
今日は行動を起こすヒントのメルマガ発行日でした。

興味がある方はこちらから
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http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10132129453.html


今日はそもそもの理由を考えてみる。


というテーマでした。


行動を起こしてみたそもそもの理由を思い出してみると下がっていたモチベーションが再び上がるという内容でした。


たしかに行動を起こした時は理由や目標があり、継続する事が出来ます。

しかしそれが当たり前になり、マンネリしてしまうとモチベーションが低下し、目標や理由を忘れてしまう事がよくあります。


そんな時、この方法を使い理由や目標を再確認する事でモチベーションが上がり、またがんばろうと思えます。


それにしても、最近毎日継続する事が増えて頑張っているつもりに多少なっていましたが、やはりたいしたことないですね。



このメルマガを発行しているりょうさんはここ一週間blogの更新がなく、忙しいのだろうなぁと思っていたら、最近アメリカとのやり取りをしていて時差の関係で毎日深夜までお仕事をされているそうです。


多少でもやれているつもりになっていた自分が恥ずかしくなりました。



やはり自分の努力はちっぽけだなぁと痛感しました。


しかし、自分より頑張っている人を見ると、自分の不甲斐なさを痛感すると同時にもっとがんばろうと言う気持ちになれます。


多くの人から刺激を貰いながらこれからも自分のちっぽけな努力を継続していこうと思います。

りょうさん頑張って下さい。

ありがとうございました。
今日は編集委員会と言うのがありました。


社内報と言うのがあり、毎月給料明細と一緒に発行されるのですが、来月掲載する社内報のテーマ設定と割り振りを決める場です。


今日は、最初に嬉しいお知らせと言う事で、編集長より一枚の用紙が…


それは専務がお世話になっているコンサルタントの方が社内報を紹介してくれた内容でした。


長くなるので、一部紹介したいと思います。




T社には社内報と言う物がある。

女性が専任の編集長になり、社内報を発行している。


16頁の色刷りで、多くの社員と家族の写真を載せるようにしている。


社内報は自分と家族の写真が載っていると熱心に読まれるものである。


様々な特集も紹介される。


またこの会社は安全を中心とした教育がきわめて盛んで、女性の常務がリーダーとなって繰り返し教育している。


社内報はトップ達と担当者がどのくらい熱心であるかが反映はれていないと効果が上がらない。


この会社のTタイムズという社内報はまもなく500号を迎えるが、得意先にも送られている。

最新号に載っている社員と家族の写真が50人もあり、そのほかにグループ写真があるから、80人くらいの社員が社内報に登場している。


これだけの写真とそれぞれの手記を毎月集めるのは容易なことではない。

得意先もこの社内報を見て、これだけ和気あいあいとしている会社なら、安心して荷物をまかせられると思っているのではないだろうか。


日本の企業において、社内報の果たす役割は無視出来ない。


毎月出していてマンネリにならずに読ませるというのは大変なことである。


日本の会社がすごいのは、こうした縁の下の力持ち的な役割を果たしているスタッフが至るところにいることである。


信用情報 ハイライトより


自分が携わっている社内報を評価していただける事は嬉しいですね。

後、約一年半で500号に到達します。


社内報に携わり約三年になりますが正直楽ではありません。


問題も様々です。


自分が編集委員になりたての頃、同じ人ばかり載る社内報を変えたくて、全員で作る社内報を目指し約二年をかけて自支店のベースを作り上げました。

いかに相手に気分よく、またスムーズに書いて貰うかを考え実行し続けやっと今の形が出来上がりました。


その過程の中で、人間関係の難しさ、楽しさを学び今の自分のベースになっていると感じます。


現在では自分のノウハウを、他の二名の編集委員に伝え実践出来る様にする事を課題にして頑張っています。


自分でやるより人に伝える事の方が何倍も難しいですね。


コンサルタントの方に紹介していただいた社内報を誇りに思いますし、また守っていかなければと思いました。