今日は編集委員会と言うのがありました。
社内報と言うのがあり、毎月給料明細と一緒に発行されるのですが、来月掲載する社内報のテーマ設定と割り振りを決める場です。
今日は、最初に嬉しいお知らせと言う事で、編集長より一枚の用紙が…
それは専務がお世話になっているコンサルタントの方が社内報を紹介してくれた内容でした。
長くなるので、一部紹介したいと思います。
T社には社内報と言う物がある。
女性が専任の編集長になり、社内報を発行している。
16頁の色刷りで、多くの社員と家族の写真を載せるようにしている。
社内報は自分と家族の写真が載っていると熱心に読まれるものである。
様々な特集も紹介される。
またこの会社は安全を中心とした教育がきわめて盛んで、女性の常務がリーダーとなって繰り返し教育している。
社内報はトップ達と担当者がどのくらい熱心であるかが反映はれていないと効果が上がらない。
この会社のTタイムズという社内報はまもなく500号を迎えるが、得意先にも送られている。
最新号に載っている社員と家族の写真が50人もあり、そのほかにグループ写真があるから、80人くらいの社員が社内報に登場している。
これだけの写真とそれぞれの手記を毎月集めるのは容易なことではない。
得意先もこの社内報を見て、これだけ和気あいあいとしている会社なら、安心して荷物をまかせられると思っているのではないだろうか。
日本の企業において、社内報の果たす役割は無視出来ない。
毎月出していてマンネリにならずに読ませるというのは大変なことである。
日本の会社がすごいのは、こうした縁の下の力持ち的な役割を果たしているスタッフが至るところにいることである。
信用情報 ハイライトより
自分が携わっている社内報を評価していただける事は嬉しいですね。
後、約一年半で500号に到達します。
社内報に携わり約三年になりますが正直楽ではありません。
問題も様々です。
自分が編集委員になりたての頃、同じ人ばかり載る社内報を変えたくて、全員で作る社内報を目指し約二年をかけて自支店のベースを作り上げました。
いかに相手に気分よく、またスムーズに書いて貰うかを考え実行し続けやっと今の形が出来上がりました。
その過程の中で、人間関係の難しさ、楽しさを学び今の自分のベースになっていると感じます。
現在では自分のノウハウを、他の二名の編集委員に伝え実践出来る様にする事を課題にして頑張っています。
自分でやるより人に伝える事の方が何倍も難しいですね。
コンサルタントの方に紹介していただいた社内報を誇りに思いますし、また守っていかなければと思いました。
社内報と言うのがあり、毎月給料明細と一緒に発行されるのですが、来月掲載する社内報のテーマ設定と割り振りを決める場です。
今日は、最初に嬉しいお知らせと言う事で、編集長より一枚の用紙が…
それは専務がお世話になっているコンサルタントの方が社内報を紹介してくれた内容でした。
長くなるので、一部紹介したいと思います。
T社には社内報と言う物がある。
女性が専任の編集長になり、社内報を発行している。
16頁の色刷りで、多くの社員と家族の写真を載せるようにしている。
社内報は自分と家族の写真が載っていると熱心に読まれるものである。
様々な特集も紹介される。
またこの会社は安全を中心とした教育がきわめて盛んで、女性の常務がリーダーとなって繰り返し教育している。
社内報はトップ達と担当者がどのくらい熱心であるかが反映はれていないと効果が上がらない。
この会社のTタイムズという社内報はまもなく500号を迎えるが、得意先にも送られている。
最新号に載っている社員と家族の写真が50人もあり、そのほかにグループ写真があるから、80人くらいの社員が社内報に登場している。
これだけの写真とそれぞれの手記を毎月集めるのは容易なことではない。
得意先もこの社内報を見て、これだけ和気あいあいとしている会社なら、安心して荷物をまかせられると思っているのではないだろうか。
日本の企業において、社内報の果たす役割は無視出来ない。
毎月出していてマンネリにならずに読ませるというのは大変なことである。
日本の会社がすごいのは、こうした縁の下の力持ち的な役割を果たしているスタッフが至るところにいることである。
信用情報 ハイライトより
自分が携わっている社内報を評価していただける事は嬉しいですね。
後、約一年半で500号に到達します。
社内報に携わり約三年になりますが正直楽ではありません。
問題も様々です。
自分が編集委員になりたての頃、同じ人ばかり載る社内報を変えたくて、全員で作る社内報を目指し約二年をかけて自支店のベースを作り上げました。
いかに相手に気分よく、またスムーズに書いて貰うかを考え実行し続けやっと今の形が出来上がりました。
その過程の中で、人間関係の難しさ、楽しさを学び今の自分のベースになっていると感じます。
現在では自分のノウハウを、他の二名の編集委員に伝え実践出来る様にする事を課題にして頑張っています。
自分でやるより人に伝える事の方が何倍も難しいですね。
コンサルタントの方に紹介していただいた社内報を誇りに思いますし、また守っていかなければと思いました。