第二回の今回は

「褒めてあげる。」


です。



ありがとうの言葉により自分への関心が高まっているはずです。


そこで次に褒めてあげる事で相手をいい気分にしてあげる。


だいたいの人は謙遜しますが、決して悪い気分にはならないはずです。


それも大きな事でなくてもよいので、というよりも小さな事を褒めてあげるのがポイントです。



大きな事を成し遂げた時は誰でも褒められるからです。


自分が少し行動を起こせた時などに、心の中で褒めてあげる感覚です。


今日の会議は上手く喋れたね。

今日遊びにいった所よかったね。


など、相手が少しだけ前進した時に微妙な感覚で褒めてあげましょう。



そうする事で、相手は自分を見てくれているんだ。という気持ちになります。


そして、その人の自信に繋がります。


人は相手の悪い部分を見つける事は得意ですが、良い所はなかなか見ようとしません。


相手の粗探しをする事で、相手より優位に立ちたいという心理でしょうか。


日常会話でも褒めるよりも陰口のほうが多いと思います。


日常会話レベルで出るという事は誰もが認めているという事ですので、大きな事になります。


みんなで褒めれば祭り上げられる感覚になり、内心プレッシャーになります。


小さな事をコツコツと褒めてあげる事で、この人の頼みならと、思って貰える様になっていくのではないでしょうか?



こんな感じで、行動に移して貰える状態に近づけた(ベースが出来た)のではないでしょうか?



次回もお楽しみに。


最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
メルマガに掲載して頂いて感想を頂いたのであらためて考えてみました。

ちなみにこんなのです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://ameblo.jp/dache/entry-10138550378.html



ありがとうの気持ちを伝えるコツみたいな物を考えてみました。


それは、当たり前の事にさえ感謝する。

です。


たとえその人の役割であっても感謝の気持ちを伝えると書かせて頂きました。


例えば、家庭ならいつも帰ったらご飯がある。


親、奥さん役割という意味を考えれば当たり前かもしれません。


ですが、もしその役割を放棄されてしまったら?


当然、帰ってもご飯はありませんよね。

一人暮らしをされた経験がある方はよ~くわかると思います。(ちなみに僕はありませんが…)


じゃあ感謝しなければいけませんよね?


実際は恥ずかしくてなかなか言えなかったりしますが…



職場でOLさんがお茶を出す、コピーをとるのが仕事。


という職場もあるかもしれません。
(僕はそんな幸せな職場に勤めた事はありませんが…)
(偏見かな?)

それがたとえ仕事でも感謝するのとしないのではどうでしょう?




相手の気持ちを考えると「やって当然」の事を感謝されると最初は気持ち悪いかもしれません。


しかし、続けていれば気持ちはどう変わるでしょうか?


恐らく自分なら、あの人はいい人だなぁ~

と興味を持ち、お茶やコーヒーの好みを知りたくなり、作れる様になったり、役職での優先順位を除けば、優先的に持っていったり、気持ちよく出せる様になると思います。


更に掘り下げていけば、今、あなたが当たり前に使っている物は誰かが考えてくれて、誰かが作ってくれて…と様々な経緯を得て快適に過ごせているのです。


更にあなたの存在は?


親がいて、おばあちゃん、おじいちゃんがいて~~~先祖代々どれが欠けてもあなたは存在しないのです。


そして、地球、宇宙、ビックバンと、どれも今では必然ですが、数々の偶然が重なり「今」があるのです。


ちょっと宗教チックになってしまいましたが、そんな事を考えると「感謝して当たり前」なのかもしれませんね。


ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
今日は行動を起こすヒントのメルマガ発行日でした。

興味がある方はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓

http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10140624791.html




今日は自分以外の方の事も紹介されていました。


どれもなる程~


と、納得出来るとても良い作品でした。




そして自分の書いた文章のコメントを頂いてあらためて感じた事、また少し違った視点で感じた事を書きたいと思います。


りょうさん紹介していただいてありがとうございました。


頂いいた感想から、またあらためて考えるきっかけをいただきありがとうございました。


続く