第二回の今回は

「褒めてあげる。」


です。



ありがとうの言葉により自分への関心が高まっているはずです。


そこで次に褒めてあげる事で相手をいい気分にしてあげる。


だいたいの人は謙遜しますが、決して悪い気分にはならないはずです。


それも大きな事でなくてもよいので、というよりも小さな事を褒めてあげるのがポイントです。



大きな事を成し遂げた時は誰でも褒められるからです。


自分が少し行動を起こせた時などに、心の中で褒めてあげる感覚です。


今日の会議は上手く喋れたね。

今日遊びにいった所よかったね。


など、相手が少しだけ前進した時に微妙な感覚で褒めてあげましょう。



そうする事で、相手は自分を見てくれているんだ。という気持ちになります。


そして、その人の自信に繋がります。


人は相手の悪い部分を見つける事は得意ですが、良い所はなかなか見ようとしません。


相手の粗探しをする事で、相手より優位に立ちたいという心理でしょうか。


日常会話でも褒めるよりも陰口のほうが多いと思います。


日常会話レベルで出るという事は誰もが認めているという事ですので、大きな事になります。


みんなで褒めれば祭り上げられる感覚になり、内心プレッシャーになります。


小さな事をコツコツと褒めてあげる事で、この人の頼みならと、思って貰える様になっていくのではないでしょうか?



こんな感じで、行動に移して貰える状態に近づけた(ベースが出来た)のではないでしょうか?



次回もお楽しみに。


最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。