今日は渋滞について研究されている人がラジオのゲストで出演していました。


高速道路で起こるのか?
という疑問についてお話をされていました。


高速で起こる渋滞は、坂道やカーブなどで、車がブレーキを踏むと徐々に連載して、最後には止まってしまうのだそうです。


かなり前テレビで渋滞についての実験していて、五台くらいの車を小さめの円に沿ってノーブレーキで走らせると渋滞は起きません。


しかし、1番前の車が少しだけブレーキを踏むと、連鎖を起こし、前の車は普通に走っているのに最後の車は止まってしまうという実験をしていました。


その原理で前の車は止まってなくても最後尾になると止まってしまい自然渋滞が起こるそうです。


渋滞しない為には、30メートルの車間距離を取る事なんだそうです。


人間の心理で前に詰めてしまいがちですが、車間距離を取る事で全然違うそうです。


また前で渋滞していてもゆっくりゆっくり近付く事で後ろの渋滞はずいぶん緩和されるそうです。


この原理を十人に一人知っていて実践するだけで渋滞具合が全く変わるというお話をされていました。


それにしても、世の中いろんな事を研究している人がいるんですね。


こういう人がいてくれるから、自分達の生活が少しずつ快適になって行くのでしょうね。


あなたも渋滞緩和の為にも一度実践してみるとおもしろいかもしれませんね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


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