今日は人の心を動かすヒントのメルマガ発行日でした。


今回は

【愛情を持って接する】
でした。


愛情を持つ。
そんな感覚は以外と少ないなぁと感じます。


一般的には親が子供に対する気持ちが愛情になると思います。


年齢だけではない様に感じますが、辞書によると、

深く愛し、いつくしむ心。「―を注ぐ」
2 異性を恋い慕う心。「ひそかな―をいだく」

という意味なんだそうです。


いつくしむとは

目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。かわいがって大事にする。「わが子を―・む」


とあります。


基本的には目下や弱い者に対しての、思いやりになるのでしょうか。


一般的に言えば、後輩や部下、そして子供といった所でしょう。


そして、そんな自分も徐々に本当の意味での後輩が入る様になってきました。
(業界の特性上、新卒等は皆無で、入って来るのは年上ばかりです。)


相手は中々感じる事はないでしょうが、自分が出来る事はしてあげたいという気持ちになり、今までしなかった事などをする様になり、本当に親身になれる自分がいました。


この気持ちに気が付いた時に、愛情という物が少しわかった気がしました。


相手も自分を慕ってくれていた…と、信じています。


自分の親身さが伝わり始めると、相手も相談をしてきたりいろんな話しをしてくれる様になり、親密な関係を築く事に繋がると感じます。


あなたが、親身になって貰った時、愛情を感じた時はどんな時ですか?


その時の気持ちはどんな気持ちでしたか?


きっと人の心は動いたのではないでしょうか?


あなたも愛情を持って接する事で人の心を動かしてみませんか?


最後まで読んで頂きありがとうございました。


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