今日は支店訪問に行きました。


他の支店にお邪魔して、いろいろな話しを聞いてお互いの良い所、悪い所を話し合い、お互いの支店にも活かしていける事を目的に行っています。


グループで訪問したのですが、会議ではお互いに結構素直にいろんな事を話し合えました。


やっぱりどこの支店も同じ様な問題を抱えているんだなぁ~と感じました。


帰り道に自分の話しになり、叱る事は難しいという話しになりました。


以前も叱り方が優しいという事を言われた事があったのですが、自分の中で一方的に叱る意味や、ただ厳しく叱るのが良いのか?


という疑問があり、叱り方がわからなくなってきて、その為に優しく聞こえるんだと思う。


と、言っていました。


しかし今回はもっと深く話しをしてくれて、叱る時の声が遠慮がちに聞こえる。

声に厳しさを感じられない。


と、言って貰えました。


何故だろう…と考えました。


自分では、そんなつもりはない。
でも周りは感じている。


そしてそれは多分
自分の心の迷い
だと気が付きました。


叱り方がわからなくなっている為に、迷いがある。


だから発言も中途半端になってしまい、周りがそう感じてしまうのではないかと思います。


毎日話す朝礼でも同じです。


自分で話したい事がある程度まとまっていると、声も大きくはきはきと喋る事が出来ても、何を話そうか迷っているまま喋りだすと声も小さく、話している事も自分でもよくわからなくなってしまいます。


そんな迷いが話し方や、態度で出てしまっているのでしょうね。


そんな事を感じた日になりました。


しかしやっぱり言う事ははっきりいわなければいけないとも言って貰えました。


中途半端では自分の為にも相手の為にもなりませんもんね。


はっきりと自分の意思を堂々と伝えられる様にならなければと感じました。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


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