今日は金曜日にリフトで衝突した人が下車勤務で話しをする機会がありました。



自分が報告を受けたのは電話だったのですが、まず報告を聞いて誰も怪我もなかったので安心しました。



電話を切った後に感じた事は、大袈裟に言えば、自分の指導力不足もあり、起こった事だと痛感しました。



というのも、安全委員の中でも危ないとわかっていたのに注意出来ていなかった現実がありました。



本人は自分が起こした事だから関係ない。



とは、言うのですが、やはり半分は自分達の力不足だと感じます。



自分達の役割として、事故を起こす可能性がある人に、注意指導して、事故を起こす前に気付いて貰い直して貰う事で事故の可能性を低くするのが本来の役割だからです。



だから年上、年下、先輩、後輩関係なく、ダメな事は駄目。



危ない事は危ないと言わなくてはいけません。



それが出来ていなかったのですから…




他にもいろいろ話しをしたのですが、イマイチうまく言えなかった感じで、どれだけ伝わったかはわかりませんが、これをきっかけに関係が少しでもよくなればと感じました。



何にしても、これからは、気をつけてやる。


という言葉を自分達は信じるしかないのですが…



自分の力不足を感じたと共に、やはり全員にちゃんと言える様にしなければいけないと再認識しました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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