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行動を起こすヒント
今日は振り込め詐欺の手口の心理から、いかに理性を外すかが行動を起こさせるポイントだという、斬新な切り口でした。
内容としては↓↓
その1、経験則をくすぐる。
犯人は事前に「携帯電話が壊れたから、登録しなおしてくれ」
と電話をします。
携帯電話で着信に「りょう」と表示されると、多少おかしいと思っても理性は抑えられてしまうそうです。
その他にも、犯人は良く使っている駅名・勤め先会社名などよりリアルに感じる言葉を会話の中に巧みにちりばめます。
その2、タイムリミットを設ける。
「今すぐに振り込まないと、大変な事になる。」
この「今すぐ」で相手を追い詰められると、脳の前頭極が理性を抑えてしまいます。
「悩んでいる時間は無い!」
ギリギリの期限設定をされると人は理性を働かせることなく行動を起こしてしまいます。
この2つを行動を起こす事に利用すると、こんな感じでしょうか?
「よりリアルに上手くいった場面をイメージして」
「ギリギリ今だったら間に合う期限の設定をする」
もしやりたい事を中々行動に移せないのならば、
この方法で理性のブレーキを外す事ができるようになります。
という感じでした。
ぎりぎり間に合う場合というのは、とにかく何とかしなければ、という心理から時間を忘れ必死に取り組んで気がついたら何とかなっていたりする物です。
毎回緊急性を持たせる訳にも行かないのでしょうが、中々やれない場合には効果的かもしれませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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