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人の心を動かすヒント
今回は「期待する」
でした。
期待の仕方は様々ですが、ストレートに伝えた方がモチベーションがあがるのか、それとなく伝えた方が良いのかを見極めたいですね。
また日本人には謙遜という美徳もあり、
「それ程でも」
「自分なんて…」
という言葉が出てきがちですが、本心では嬉しくない人はいないのではないでしょうか?
また、行動を起こした後のアフターフォローも忘れずに行いましょう。
注意点としては、期待し過ぎてしまい、自分の思った様な結果が出なかった場合、自分の中で「なんか違う」という感情が込み上げ、成功なのか失敗なのかが、わからなくなってしまう事があります。
しかし、努力して出来た事は認め、変化した部分を誉めてあげる事も重要だと感じます。
その上で、相手の成長に繋がる様に、アドバイスをしてあげましょう。
やはり、期待をしても急には結果が出なかったり、失敗する事もあるでしょう。
人の成長スピードは様々です。
特に自分が出来ている事に関しては、自分がどれだけ苦労したかは抜きにして、相手を評価しがちです。
そんな時は、自分はどうだったのか?
相手はその通りに行くのか?
を、もう一度考えてみましょう。
しかし、期待されたくない場合もあります。
特に社内での期待に応える事は、ゆくゆくは出世に繋がる可能性があります。
社内風土として、上司は大変だ。
あんな事はやりたくない。
という物があると、期待される事を回避したがる傾向が見られます。
自社では、ある程度の役周りという認識にさせ、その中でいかに楽しさや面白みに気付いて貰うかに心掛けています。
自分もそうでしたが、やってみると悪くない物です。
確かに苦労も多いですが、その分やり甲斐と、楽しさがあります。
期待から逃げている人は、一度真剣に取り組んでみると世界感が変わるかもしれません。
期待されるというのは以外と悪くない物です。
その先には、自分の成長や、新たな発見があるかもしれません。
あなたの頑張りをきっと評価してくれる人はいるはずです。
「期待する」
「期待し過ぎない」
「評価する」
「期待に応える」
を、上手く使い、人の心を動かしてみませんか?
きっと新たな発見があるのではないでしょうか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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