ある重大な事件が起きました。



他支店の方が仕事が終わった後、中華料理屋でお酒を飲んで、車でそのまま帰宅。



つまり飲酒運転をした事が発覚しました。



それも四人同時に…



我社では、飲酒運転が発覚した時点で懲戒解雇となります。



一度に四人の社員が懲戒解雇となりました。



その内、安全委員が三名…



情けないですね。



そして、その中には数日前に事故を起こしたばかりの人がいました。



詳細はすでに懲戒解雇となっている為、確認出来ませんが、聞いた話しによると、事故をした人を励まそう?として、中華料理屋に。



後で、話しを聞き付けた一人が合流したそうです。



ちなみに、この人は結構評価もよく、力を付けて来ている安全委員でした。



どうやら、その人は説得?する為に向かった様なのですが、何故か一緒になって飲み、車で帰ってしまいました。




なんで飲んでしまったんだろう?



と、みんなで話していたのですが、「後から来て、みんながお酒を飲んでいる時に、自分が飲まないと浮いてしまう気がする。」という意見が出ました。



自分は基本的にはお酒は飲まないのですが、やはり飲んでいる人とのテンションの違いというか、波長が合わない瞬間というのが少なからずあります。



お酒好きな人には特に解るのでしょう。



しかし、自分まで飲酒運転で帰ってしまっては本末転倒です。



その時の気持ちや感情は大事ですが、やっていい事と行けない事の区別は最低限出来ないといけません。



ばれたらどうなるのかもわかっているはずでしょう。



しかし自分の弱さに負けてしまい「まぁいいか」という気持ちになってしまうのでしょうね。



厳しい処分と感じるかもしれませんが、これも自分がした事の重大さが解る為にも必要なのかもしれません。



では何故してはいけないのでしょう?



何故罰則は厳しくなるのでしょう?



それは危険だからです。



アルコールにより、正常な判断が出来なくなり、自分や他人の命を奪ってしまう可能性が高くなるからです。



ましてや、自分達はプロ。



運転を職業にしているのですから…



と、衝撃を受けた次の日。



また事件は起こりました。



が、明日へ続く…



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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