今日は総括と副総括に話しをしました。



その中で、言わなければいけない所で、逃げて言えないでいる自分に喝を入れてくれました。



どうしても言える人、言えない人があって中途半端になっている部分が多くわかっているのに出来ない、そんな弱い自分がいます。



「お前は間違っていないんだから堂々とやれ。」と常日頃から言ってくれていて、そのおかげで安全委員をやり始めた当所より大分堂々と出来る様になりました。



今日もまた同じ事を言って貰い、ちゃんとしなくてはという気持ちになりました。



また「お前が言えないなら、俺達が言ってやるし、お前の発言の責任は俺達が取ってやる」と言ってくれました。



その時、何故か涙があふれてしまいました…。



人前で涙を流すなんて…



でも嬉しかったです。



とっても恥ずかしかったですが…



落ち着いた後、最近自分が厳しい事を言うという話しを初めて聞きました。



自分では厳しい事を言っているという意識は余りなかったのですが…



どちらかというと、厳しい社会情勢の中で生き抜く為に少しの事が命取りになるからしっかりしよう。



という話しが中心で、みんなに危機感を持って業務に取り組んで欲しいという内容にしているつもりです。



もっと明るい話題にしようとは思うのですが、暗いニュースや出来事ばかりなので、残念ですが、そんな話題に出来ず申し訳ないなぁ

とは自分でも思っていました。



総括からは「お前が年下だし後輩っていうのもあるんじゃないかなぁ」と言われました。



それはそれで当然ですが、それではやって行けないし、それならやる意味もないと思うので、年齢や社歴関係なく言える様に必死に頑張っています。



なので、それは今まで通りに行きます。



しかし「目上の人への言葉遣い」も、注意されました。



すぐ調子に乗ってしまい暴言とも言える言葉を使ってしまいます。



最近、特に自分の立場が変わったからか、年上の新入社員の方はみんな自分の様な年下に敬語を使ってくれます。



それを見ていて、年下でも先輩だし、仮にも上司に当たる訳ですから、当然といえば当然なのですが、見ていて「凄いなぁ」と感じてしまいます。



同時に自分だったら出来るのかなぁとも思ってしまいます。



それを踏まえもっともっと気を付けなければと感じます。



本当に阿呆で、どうしようもない奴だなぁと反省しています。



しかし、今更、全てを戻してしまうと、よそよそしい感じにもなってしまうのでは?



逆に、これがある意味強みにもなっている部分も多少なりともある気もするので、少しずつ気をつけて行こうと思います。



なんだかダラダラと長くなってしまいました。



すいません。



明日から三連休を頂きました。



配慮頂きありがとうございます。



ゆっくりしようと思います。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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