お正月に買い物に行ったのですが、長男の大好きなドラゴンボールの福袋を発見。



長男が「あ~ドラゴンボールだ~」と、飛び付きました。



しかし五点セットで五千円の福袋で結構微妙な感じでした。



長男に「欲しいの?」と聞くと当然「欲しい」と言っていたので

「え~でもこれ高いんだよ~」


長男「え~欲しい~」


「ん~、これはね、ドラゴンボールゲーム(百円で出来るカードゲーム)が、50回出来るんだよ~」

長男「50回~~~(>_<)」


「うん、そうだよ~。どうする~?」


長男「じゃあいらない。」


と、納得してくれました。



今までなら、高いからダメなどと言って半ば無理矢理納得させていたのですが、今回の事で、いかに自分が自分の目線で自分の言葉で子供を納得させようとしていたのかに気がつきました。。



職場でも、頭ではわかっているつもりなのですが、どうしても、今の立場での自分の言葉で相手に接してしまっているか、もちろんそれも必要ですが、時には相手の目線で相手にわかる様な話し方も身につけていなかければと感じました。



子供を通じ教えられる事は多いですね。



今日は子供が起きている内に帰宅でき、そんな子供はプラレールで、レールを上手にコントロールして、目をキラキラさせながら遊んでいました。



本当にかわいい息子達です。



本当は福袋買ってあげたかったんだけどなぁ…

ごめんね。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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