今日は避難訓練がありました。



役場の人が来てくれて、災害用の備品の取り扱いについて「指導」しに来てくれました。


順番に説明が始まり、指示通り進めていたのですが、出来ない…。


一生懸命説明してくれるのですが、出来ない…。


そのうち住民から、「違うだろ。こうじゃないの?」等の声が出始め結局自分達で設置。


次の作業に移っても同じ様な状況が続きだんだん不信感が高まり出して逆に「こんなやり方は危ないから、こうした方がいい。」と逆に指導し始める始末…。



これがマニュアル人間の現実か…。


というよりもそのマニュアルが間違っている状態…。


結局、想定外の出来事にまったく対応出来ず、事もあろうか「これはいろいろなタイプがあるからわからない。」等と言い出し始める。



わかっているなら全タイプ調べて、全て紙の上だけでも対応して来るのが仕事だろう。


全て役場経由で買っているはずですから。


不信感が高まり、もうすでに誰も相手にしておらず文句をいい始める。



結局、約2時間の予定でしたが予定があったので1時間程で帰ってきてしまいましたが、がっかりでした。


「指導するのなら、ある程度出来る様になりましょう。」


マニュアルを作っただけでなんでも通用する訳ではありません。


まだまだこうした体質が残っているという事ですね。



最後までいられなかったのは残念でしたが、逆に課題として持ち帰ってくれる事を願います。(まぁ、期待はしませんが)


きっと役場の人達は実際に災害が起こった時、指をくわえて見ているのが、関の山でしょう。


もっと真剣に取り組んで欲しい物です。


なんの為に税金を納めているのか…



しっかりして欲しい物です。