今日は雑貨の商品を陳列する仕事を久しぶりにしました。



納品した商品の中身を棚に並べてくるという正直大変な仕事です。


以前ある方のblogで毎日考える事が大事で、お店に並んでいる商品も何故この位置に置いてあるのかどの様な効果があるか等を考えると良いと教えて頂いたので陳列しながら考えてみました。



が…

実際は陳列に必死で余り考える事は出来ませんでしたが、自分なりにいろいろ考えてみました。




まず運ぶ側として売れる店、売れない店は持っていく量によって明確ですが、実際に陳列してみて感じた事として

まず 当然お店の規模。


規模が大きければそれだけ品数も置けるので違ってきます。


当然立地条件も絡む訳ですが、今回は違った視点で見て見たいと思います。


今回違いを感じたのは商品の区分けの仕方が違う。


良いお店はなんとなく捜している物の近くにいけばだいたいありますが、今回陳列したお店はあるようでない。


サランラップ等がサイズによって置き場所が違っていたりシャンプーの本体と詰め替えが違う場所にあったりとかなりわかりにくかったので、自分ならそれほど必要でない物であれば購入しないと思います。


後は陳列仕切れなかった分の商品の取り扱い。



良いお店は陳列出来なかった分はバックヤードに戻すのですが、お店によっては棚の上に適当に置いておく状態の所もある為、棚の上にあるのに気付かずにまた発注してしまう状態。


運ぶ側としては良いのですが…



明らかに無駄だと感じます。



特売商品については雑貨は季節物のコーナーを必ず設けるのと整理用品やオムツ等がメインなのでそれ程代わり映えはしないとは思います。


値札についてですが今回のお店に限らず棚に並んでいる商品のほぼすべてが赤札だったり少しも安くなっていないのに赤札にしている状態をよく見ます。


お客の購買意欲を引き出す戦略の様に感じますが…


自分的にはほとんど赤札の場合には魅力は少なくなると感じます。


商売というのは難しいですね。