頑張っている人には、成長して欲しいという思いが強く、いろんな事を教えたくなります。

だけど、教えているつもりで、実は押し付けている時もあると感じます。

りょうさんのblogを読んで考えてみました。

http://ameblo.jp/ryoiimura/entry-10117012084.html



自分では完全に先生にでもなったつもりだったのかもしれません。


自分のblogでも自分の成功を押し付けてしまう。と書かせて貰いましたが、もう一歩先が足らなかった様です。


それは、相手のよかった所を誉めてあげる事でした。


相手に聞いて貰おうと思ったら、相手が聞ける姿勢を作ってあげると言う事も重要になると思います。


実は本気で聞くのはとても難しい事であると思います。


まず、相手が自分に関心があるか(信頼関係になるのでしょうか)。


また相手にとって興味がある話題であるか。


そして集中出来る状態か。


これを満たした時に聞く姿勢が出来上がると感じます。


少し話しはズレますが、自分達が行っている朝礼等がいい例です。


喋り手に対して信頼関係が出来ている人と、そうでない人では同じ内容を喋っても関心度が違います。

次に興味があるか。


信頼関係が出来ていても自分が興味がない内容ではそれ程、関係を持って聞けないかもしれません。


そして集中出来る状態か?


周りがうるさかったりすれば集中出来ずに台なしになってしまうかもしれません。

たくさん人がいる中で話しを真剣に聞いてくれている人や、そうでない人がいるのも当然です。


話しを戻して……



いかに気持ちよく聞いて貰い、納得して貰うか。


その為のモチベーションの維持と言う意味でもほめるのは方法論であり重要な事だと感じました。


ほめてあげて、もっとこうしたら良くなるんじゃない?と指導してあげれば、きっと納得して貰えると思うし、こちらから良かった所を踏まえて、今度は良かった所とこういうやり方取り入れてみたら?

と言う自分で考え行動するきっかけを作れる様なアドバイスが出来れば、お互いの成長に繋がるのではないかと感じました。

難しいですね。


少しずつやっていこうと思います。


今日で腹筋一週間継続だ。


すでに自己ベスト!(笑)