今日は安全委員会だった。
毎月各支店が
活動を推進して行く
と言う場なのだが、
今回は交通事故と
労災事故があり
その謝罪も含めた
話しだった。
事故を起こした
支店の支店長が
無断欠勤した日に
事故は起こった。
その中で管理者が
腐れば組織が腐る。
という話しがあった。
(もちろん事故を
起こした本人が
1番悪いのだが…)
組織をまとめる
と言う事は大変な苦労が
あると思う。
組織とは不思議な物だ。
「組織は生き物」
といわれる。
自分が今の会社に
お世話になってからは
管理者は変わって
いないが現場のトップは
変わった。
現場のトップが変わると組織が変わる。
それだけ影響力があるのだと痛感する。
何故トップが変わると
組織自体は変わるのに日々の活動では
なかなか浸透しないのだろう…
方向性は示しているのに…
一人一人にそれだけの力を付けていかなければいけないのだろう…
よく「どんな大木も根っこが腐れば倒れる」と教えてもらえる。
腐さらせるのは簡単だが育てるには多大な労力が必要だ。
ましてや実を付ける事など…
やはりいそがず一つ一つ実を付けて行く努力が必要だ。
もちろん根っこに栄養を送りながら
今は初の人材育成にチャレンジしている。
方向性は 多少違うが…
これはまたの機会にしようと思う。
日々勉強だ。
実のある一日を過ごしていかなければ…