今日は久しぶりに焼肉を食べにいった。
しかも妻と二人で。
何年ぶりだろう…(笑)
行ったのはいいのだが気になる事が少しあった。
まず最初に注文した肉が全部来ない…
焼肉を食べに来て追加もしないうちに焼く肉がなくなる事自体初めてだ…(逆に一気に持って来られて困った事もあったが…)
肉が来ていないというとしばらくして持ってきたが余り申し訳なさそうには見えなかった…
しかもその状況で開いた皿さへ下げない始末。
そこまでは許せる範囲かと我慢したが、さっきから気になっていた伝票を見るとやはり持ってきた物をほとんどチェックしていない。
なんて適当なんだ…と妻と話ながら呆れていた。
だがせっかく?なので経営者の立場で考えてみようと思った。
まず開いたお皿を下げる。
これは常に意識していないと行けない。
お客の心理としては開いたお皿が下げられる事により物足りなく感じ、まだ食べたいという心理が働き、追加をして貰えると思うし、開いたお皿を下げて貰った方が落ち着くだろう。
逆なら“もういいや”と感じる人もいるだろう。
しかもこの店は店員が戻り際にテーブルのお皿に視線を持っていきながら素通りしている。
また店内の様子を見ていたがほとんどの店員が持ってきた物の伝票のチェックをしていない。
そう、このお店ではチェックする事が浸透していないのだ。
最近流行り焼肉マスターなる人物がいるのだが、焼肉マスターでさえ、チェックも開いたお皿も下げれない。
お前は肉だけ上手に焼ければいいのか?
自分の様な意地悪なお客が商品が来ていないといいだしたら持ってくるしかないであろう。
今回は自分がトイレに行っている間に妻が全部きたのかと尋ねていたので、戻ってきた時に「本当に大丈夫か?」とだけいっておいた。
ほぼ無視だったが…
にしても言われて十種類程なんの根拠もなくチェックされてもなぁと思いつつもそれ以上は言わなかった。
怒ると妻に自分が逆に怒られてしまうので…
どうも妻には自分が店員に絡んでいるようにしか映らないらしい…(笑)
が、それもたいした問題として捉えていないのであろう。
適当にすんませんと会釈し、またお皿を下げずに去っていった。
他のテーブルでも同じ様な状況になっていたが笑ってごまかしていた感じだった。
ここのお客さんはよほど上品らしい。
疑問には感じてもそこまで言う人は今までいなかったのだろう。
サラダバーのコーナーにしてもほとんどの商品が無くなりかけているにも関わらず全く補充がされていない。
商品が無くなったら店員に気軽に声をおかけ下さいと書いてあるだけだ。
逆にお客に声をかけられなければ補充はしないのか?
自分が経営者なら質の悪さに嘆くであろう。
終いにアンケート用紙だが、最初の注文だけは用紙にこちらが記入するシステムなのだが、それの端にアンケート用紙がついている。
しかも切り取れない。
それをどうすればいいのかもわからない(゜ω゜?)
中には会計まで持っていくお客もいたがあえてそのままにしておいた。
妻とこのまま置いておいたらゴミ箱にそのまま行くんじゃないのかと呆れながら帰った。
本気でお客様の声を真剣に受けとめるつもりならアンケート用紙の在り方や管理の仕方にも疑問は持てるはずだ…
ましてや個人情報を記入するのだから…
(無料券が貰える為)
接客は5段階で1。総合で2にしておいた。
接客自体は普通だったので総合はおまけだ…(妻が)
このメッセージに経営者が気付いてくれれば少しはまともになる可能性はあるのかな…。