今日は支店で会議があった。
来月の方針についてだ。
毎月、主に活動を推進していく支店があり、その活動方針を元に質問がありそれに記入するという会議だ。
その中で「命をいかに大切に思えるか」についてに討論した。
もちろん命を大切にしていない人は基本的にいない。
だが車という乗り物に乗るとその感覚が狂う。
恐らく目の前にある人を殴ったりしても通常の感覚ではそう簡単には殺せないだろう。
それが簡単に出来てしまう怖い乗り物だ。
自分が死んでしまったら…
残された家族は?
他人を殺してしまったら?
一生癒えない怪我をしてしまったら?
その家族は?
等を考えれば自分が握っているハンドルがいかに重い物か…
便利であるが故、快適になればなる程であろうか…
人を殺しておいてぼーっとしていました。では済まされない。
この仕事についている以上、永遠について回る。
自分も感情等で、感覚が狂う事は正直よくある。
そんな自分をコントロール出来る様、努力しなければ…。