疲れた(笑)
皆さんこんにちは!
いやーここんところ、、、
先週あたりの北海道の雪はすごかったですね。
【先週は朝里へ通い〜】
さて、先週は全道高校〜国体予選
共に朝里だったので自宅から通いで。
今年から高校生
そして初めてのインターハイへの道
中体連とは勝手が違い?
かなり前から段取り(在籍している学校の先生とのやり取り、その先生と幹事学校のやり取りなど)がありました。(娘の通う学校にはスキー部が無いので)
高校からは北北海道と南北海道にブロック別で分かれて選手を選出するのも、、、、中体連とは違い
枠も北と南でそれぞれあるというので
何もかも初体験。
ただ、女子に限っては高校生の選手が少なく
北北海道に関しては予選落ち無し(むしろひと枠余している現状)
南北海道を見ても2人?3人が枠から溢れるという全国中学とは違う感じ。
まぁ、怪我からの復帰後のシーズンでも
インターハイへ行ける可能性が高いのはこちらとしては助かりますが、、、、
このまま選手の数が少なくなっていくと雪国北海道としては寂しい感じですね。
そんな中始まった全道高校大会
初日はGSだったので、少し安心して見ていられるかな?と思ったのですが、、、、、汗
(GSの方がまだ足に負担がかかりにくい)
一本目で10位
うん。まずまず十分。
(とにかく完走)
二本目で大転倒(笑)
【この瞬間、、、、お父さん頭真っ白】
スタート前の無線で「急斜面、抑えろよ」と伝えたのですが(笑)
どえらいスピードで降りてきて、、、、
それ、いけるのか?と思った瞬間、
目の前でラインの下に溜まった雪にスキーが刺さり、横回転、、、、泣
うぁー、膝🦵
まさか🙈やってもーたか?
コース上はあまりの大転倒に一気に静まり返り、
その前の選手も近くで転倒していたこともあり、
レースは中断、、、、、
近くにいらした係りの方がスキーを外してくれ、
こちらは見ていてドキドキ、バクバク。
娘の泣き声だけが聞こえ、
こちらは息を飲み、祈るばかり。
数分後、自分で立ち上がったのを見て
ホッとひと息。
何はともあれ、大きな怪我ではなくて何より。
得意のGSでの全国はなくなりましたが
膝🦵が無事だったことがウルトラ奇跡。
泣きじゃくる娘に、
「明日がんばって、皆で一緒に行こう」
と、仲間が集まって励ましてくれている
僕が本当にスポーツが好きな理由の一つに、
こうして競っている者同士が励まし合う
この心意気がある。
帰ってからはドタバタ(笑)
次の日のスラロームの準備、
アイシングの袋は?テーピングは?
曲がってしまったGSの本番板の修理の依頼
お父さん、走り回って何とかコンプリート
ボッコリ腫れた足首と、捻った膝にアイシング
次の日を見据えてテーピングのテストをして、
「何とか間に合いますように……」
そして次の日。
何とか痛い足を引きずりながら、ゲレンデへ向かい、ウォームアップポールに入って
「うん、一先ずは滑られそう」と娘
この時は……
良かった!と安心感でお父さん涙目
まずはスタートに立てることが、何とも言えない気持ちに。
とにかく完走。安全第一!
痛い中、何とか滑り切って
南北海道で9位〜
これでインターハイへ
駒を進めることができました。
【うちの弾丸ガール(笑)スピード違反には気をつけてください】
その後、国体予選
無理はせずに完走すれば良い🙆
(本来なら出なくても良いくらいなのだが)
ボロボロになりながら、何とか完走。
今回はこれで良し!
まずは、今回の転倒でおった怪我を療養し
今後のレースに向けてしっかり準備をする、、、
のと
昨日、膝の🦵リハビリで先生から
スキーやりすぎ!と言われたみたいなので
この先を考えてスケジュールを考えますか。
そうそう、ついつい大会追いかけると
忘れてしまいそうになりますが
今シーズンは怪我から復帰のシーズン
しっかり、まずは怪我前の状態まで戻すのが何より優先すべきこと。
次はスキーのネタではなく
最近、、、、時事ネタ?から世界情勢まで
自分が感じた事を書きますね。
では、またお会いしましょう!




