久しぶりの
皆さんおはようございます☀
今、仙台にてこの記事を書いています。
ここ仙台は、僕にとって21歳から25歳まで住んでいた街
かれこれ……20年くらいぶり?に立ち寄りました。
今回は娘のインターハイ帯同が主な目的
移動スケジュールを考える中で、二転三転することに(笑)
というのも……(笑)
フェリーが大の苦手な私💦
最初は函館→大間と、フェリーに乗る時間をできるだけ短くする計画を立てました。
ただ、大間からインターハイが開催される菅平まではかなり距離がある
しかも函館までの移動もなかなか大変
かといって新潟線は、日本海が荒れたらちょっと怖いし、運航スケジュールの問題もあり……
散々迷って、めちゃくちゃ調べた末に出した結論は、苫小牧→八戸
結果的に、これは大正解でした。
乗船時間はおよそ8時間
夜に乗って早朝に着くので、移動日に学校を休まなくて済むのもありがたい。
乗ってしまえば、あとは寝ていればいい(笑)
思っていた以上に快適で、まあまあ爆睡。
揺れもそこまで気にならず、安心して移動できました〜
そして朝方に八戸へ着岸
そこから途中で休憩を挟みながら、高速道路を使って仙台へ向かいました。
実は、最初の計画には仙台滞在は入ってい無く
娘の今回のインターハイはスラロームのみの参戦
本番は8日……うーん。
フェリーを取り直すことも考えたのですが、それならいっそ!と、移動の休憩も兼ねて泊まることに。
先ほども書いた通り、僕自身が昔住んでいた街というのもありますが
以前から娘も「仙台に行ってみたい!」と言っていて
どうやら漫画の『ハイキュー!!』が大好きなようです(笑)
今シーズンの我が家は、とにかく“復帰のシーズン”なのと
そしてもうひとつ、「アルペンスキーを楽しむ」というテーマもあります。
それなら、せっかくの移動も
とことん楽しんじゃおう。
結果的に……
これもまた、大正解(笑)
【仙台市内にいくつもあるモニュメントを巡りました】
ハイキュー!!の聖地巡礼で市内をあちこち廻っていると、、、、懐かしい景色が沢山目に入ってきて
これが、、、、実に懐かしさと街が変化しているのを感じられ、私にとって「自分の人生のマイルストーンを感じられた時間」に。
あぁ、、、
ここでお世話になった定食屋さんあったなーとか。
【ど貧乏時代住んでいたアパートが線の左側にあった】
中でも、、、、
僕の人生史上、最もど貧乏だった頃に住んでいた
アパートの跡地と、その周りを散策できたのは、、、
ヤバかった。
四畳半一間、家賃1.5万円
生活はカツカツで、バイクレースに全力投球していた頃。
サーキットで怪我をして無収入になり、
手元の所持金が本当にゼロになったこともあったっけ(笑)
ご近所の方々に助けてもらったり、
(バイト先の方、大家さん、商店街の皆さん)
母親からお米を送ってもらったり。
(これは本当に嬉しかったなぁ)
めちゃくちゃ大変だったけれど、、、、
その分、リターンは山ほどあった。
夢に向かう毎日と、思った通りにならない現実。
その中で学んだ、自分を信じること、
周りからの助け、人と人の優しさ。
そして、その反対も。
よく、、、、がんばってたなぁ、、、、
思わず、涙。
娘が『ハイキュー!!』で盛り上がっている中、
自分の心も熱くなっていたのは、、、、内緒です(笑)
まぁ、何はともあれ。
こうしてここを訪れることができたのも、
娘がスキーを続け、高校まで続け
インターハイに駒を進めてくれたからこそ。
本当に、親として有り難いことですな。
【仙台駅前にて】
こうして、過去に自分が関わった土地や街に立ち寄ると、いつも思うことがある。
それは、
その時――今回で言えば20代前半の自分から見て、
今の自分はどう映るのだろうか?ということ。
ライフスタイルや経済力、
ビジネスや仕事、
家族との時間……。
当時のことを、鮮明に覚えているわけではないけれど、理想だけは、記憶の片隅から引っ張り出せる。
その時、抱いていた気持ち。
答えは、、、、
理想に、近づいていた。かな(笑)
過去の自分が、今の自分を癒してくれて
今の自分が、過去の自分を癒している
あの頃の、ど貧乏だった自分も、
きっとホッとしていると思う。
そう思うと、、、、
僕の人生、まだまだ挑戦の途中なんだな(笑)
こういう旅は、定期的にしておこう
そう思ったのは、間違いないですな。
ということで、
明日からは娘のトレーニング、
そして大会に向けて、また充実した時間にします。
では、また会いましょう。


