大人が「環境と人」を棚卸しする理由
こんばんは〜
今夜は少し、贅沢な夜のひとりごとを。
今日のスタートは朝のガレージ・・・車とバイクの軽いメンテ
ちょっとした大人の朝活から始まり(笑)
【ヤマハストロボ好きです(笑)】
そこからKURAさんと
「ひなた」で久しぶりのランチ
【本日は鯖の西京焼きをいただきました】
相変わらず、これからのビジネスのヒントになるような面白い情報がポロッと飛び出す、濃い時間〜
午後からは小樽へ
17歳からの付き合いになる友人の床屋へ
当時は同じバイク仲間(笑)
(彼、当時はめちゃくちゃバイクが早かったんです)
そんな彼に髪を委ねるようになって、気がつけばもう30年!
頭も心もすっきり!
【うっとり、、、、】
その後は、これまた高校生の頃からお世話になっているバイク屋さんへ
愛車・TZRの今後の相談に乗ってもらいました。
何十年経っても変わらず温かく迎えてくれる場所があるって、本当にありがたいことです。
5年後を見据えて、好きなものに囲まれる「空間」を作る
今の暮らしに不満があるわけではありません。
でも、「5年後の自分」の生き方を見据えたとき
これまで集めてきた愛着のあるモノたちの
「棚卸し」をそろそろしたいな、と思う今日このごろ・・・・
とはいえ、完全に手放すミニマリストを目指すわけではありません(笑)
かつてバリ島へ移住したとき、家族全員でスーツケース4つだけという究極のミニマリズムを経験しました
あれはあれで快感でしたが、
今の私はやっぱり「好きなものに囲まれて、ご機嫌に生きたい」派かな〜と着地(笑)
【ガレージを建てた時の写真!懐かしい】
ガレージライフも、最近なかなか行けていない余市のセカンドハウスも
私にとってはただの資産や場所ではなく
心を調律するための大切な「空間」
で、なぜ空間が大切なのか?
それは、身を置く「環境」が
人間の思考やマインドに何よりも大きな影響を及ぼすから。
そして、その環境と同じくらい
大人の人生においてシビアに選びたいのが「人」です。
「普段、誰とどんな会話をしているか」が映し出される
昨夜は、毎月恒例となっている先輩との時間でした☆
私のことを20代の若造の頃から知ってくださっている、大切な方との時間〜
【たまたま入った、、、、お店にて】
いつもはランチなのですが、ここんところ夏の仕事が立て込んできていることや
先ほどの「持ち物の整理」の件もあり、今回は夜ご飯を、、、、
まぁランチでの夜でも
内容が楽しいに決まっていますが(笑)
その豊かな時間の中で、改めて感じたのは
自分が日頃から「誰と」「何を」語っているか?
それによって「人間の器」が決まるということ。
人の話を聞いたとき
何かに「すごい!」と素直に感動できるのか・・・・
それとも、まず否定から入ったり、求めてもいない助言(いわゆるクソバイス、失礼!)をしてしまうのか。
この反応の差は、その人の性格というよりも
「その人が日常的に、誰とどんな会話のキャッチボールをしているか」
がそのまま浮き彫りになっているだけなのだと思います。
「それ、いいね!」
と相手を肯定できる人は、普段から前向きで心地いい人と会話をしている証拠。
逆に、人に対してトゲのある当たり方をしてしまう人は
日常的にそういうギスギスしたドロドロの環境に身を置いている割合が多いのかもしれません。
(これ、結構深いと思うなぁ〜)
【二件目はお豆腐屋さん】
自分の周りにいる10人が、自分を作り出している
「自分の周りにいる10人が、今の自分を作り出している」
20代のとき、とあるセミナーでこのフレーズを聞いたときは、思わず冷や汗が出ました(笑)。 当時の自分の周りを見渡すと、見事にお金のない人間ばかりだった(笑)
ただ、全員がそれぞれの夢に向かって目をギラギラ輝かせていたのは、今でも自慢の仲間たちですが。
当時の関係も最高でしたが、その言葉を聞いてから
「自分が身を置く環境」
を戦略的に意識するようになったのを覚えています。
【週末は娘と少しトレーニング】
そしてここ最近
その本質を教えてくれるような出来事に
よく目の前で遭遇しているので尚更。
何はともあれ、私はいつでも自分を
「ご機嫌さん」な状態に置いておきたい、、、、
そのためにも、自分の大切な空間を整え、お互いを尊重し合えるプロフェッショナルで優しい人たちに囲まれて、自分自身はもちろん人にも優しくありたいなと思うのです。
年齢を重ねるごとに、自分の周りの
「環境」と「人間関係」
の質は、自分の意思で自由に選べるようになり、
しがらみで付き合うステージは、もうとっくに卒業しているはず。
皆さんは普段、どんな空間で、どんな人と、どんな言葉を交わしていますでしょうか?
僕は昨夜、帰り道に振り返って考えましたが(笑)
ではではでは!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。






