Dacchi Labo -149ページ目

ライブ6

ここまでくればもうちょい。
お尻にワイヤーを刺して、ディッピング直前のブランクです。ツルツルで目玉の縁もバッチリ♪



今日は雨なので、くもり止めを多めに入れて、シンナーでシャビシャビに薄めたセルロースセメントに漬けます。だいたい3分くらい漬けっぱなしにしてブランクに染み込ませてあげます。



一回目が終わったら5分ほど待って2回目のディッピング。


毎回、穴に付いた気泡を細い棒で取り除きます。


セルロースは合計3回、最後のディッピングでは、少し濃くしたセルロースを使います。

ダッチ

ライブ5

数があるから1行程に結構時間がかかってます。

ボール盤で目玉、ウエイト用の穴を開けてます。目玉とウエイトの径が6m/mなので、6.5m/mのドリルを使って開けると、完成した時にピッタリはまります。



最後に全体に600番のペーパーをざっとかけ、目玉とウエイトの穴のバリを、サンドペーパーを筒状にしたものでキレイにしてあげます。この作業は行程をかさねながら、塗装前までさらに2回ほどやってます。目玉の縁がキレイだと気持ちいいです♪

ダッチ

ライブ4

すいません、午後から会議が入ったので更新が遅くなりました。



木部の重心のかたよりをブランクを転がしながらチェックします。
重い方をボディの下にくるように印をつけてからフロントのヘッドを斜めにカット。
この後、リグ、目玉、ウエイトホールを開けます。
ダッチ

ライブ3

ようやく6個削れました。集いでは、この中で一番軽い木部で一個だけだします。軽い木部は理想のアクションがでやすいんですよね♪



今日は、旋盤をセットしたついでに他のサンプルの分も削ってみますので、午後もしばらくブランク削り作業になりそうです。昼飯食べずに削っていたので、これから昼飯っす!

ダッチ

ライブ2

ちょっと予定外のことで作業中断してました。



これで3個目。木部の段階で最終的に600番くらいのペーパーで表面を整えておくのが綺麗に仕上げるコツです。
素材はジェルトンです!

ダッチ