Dacchi Labo -148ページ目

ライブ3

ちょっと、他の色でてこずってました。

集い用は、もちろんパロット、これからスポット塗装に入ります!



ダッチ

ライブ2

まずは、下地にプライマーを吹きます。これは下地のコーティングで使ったウレタンと、これから使う塗料がラッカー系で性質がことなるため、食い付きが悪いからです。
ホワイトにセルロースを少し入れ、本日も湿度が高いからくもり止めを混ぜたものを吹きます。セルロースを少し混ぜてあげると、塗膜が強くなり、少しの凹凸も埋まりやすくなります。


間隔を置いて2回、一度に厚塗りするとタレたり乾きが遅くなりますよ。


ホワイトが終わると、ようやくボディの最終チェックができます。小さい気泡の穴があったのでパテ埋めしてあげました。
パテが乾いたら、ホワイトの膜を残しながら400番のペーパーで削ります。 削ったブランクはもう一度ホワイトを吹きます。
これでベースカラー終了♪ あとは塗りたいカラーに入っていきます。

ダッチ

2日目ライブスタート!

今日は、コーティングが終わったボディの削りから入ります。昨晩の時間が遅かったので、まだ完全硬化していませんが充分に削り可能ですし、2液性のウレタンなので作業しながら徐々に固まってくれます。
320番、400番、仕上げに600番のペーパーをかけて、目玉の縁のバリを削ると完了です。

完全に凹凸がなくなりました♪

午後からいよいよ塗装に入ります!

ダッチ

ライブ終了

ようやく本日の作業が終了しました!!



長々となってしまいましたが、最後まで見てくれた方がいましたら、本当にありがとうございます!
スカジットルアー、量産品はもう少し効率的に作業してますが、ほとんどは今回のプロト製作とほぼ一緒なんです。
説明など、だいぶ省略してますがもし質問、意見などがあれば、コメント欄にて書き込んでいただいて結構です。

製作過程ライブ、思った以上に大変でしたがこれに懲りずに、また明日ライブします。明日は下地を削って、いよいよ塗装です♪

ダッチ

ライブ7

セルロースが乾いたので、320番のペーパーで表面を軽く削ります。この段階では、木目はまだ残っている状態。

次は、いよいよ2液性のウレタンを吹き付けて下地を作ります。ウレタンの前に、セルロースとの密着を良くするためにプライマーを薄く吹き付けときます。



ウレタン吹き付け3回目、ようやく木目が消えました♪ テロテロ~♪



ダッチ