タックルコレクション編
タイトルまんまですが、思い入れはあるけど今は使用してないタックルコレクション編です。
コイツは僕が初めて買った記念すべきダイレクトリール!

LANGLEY LAKECAST model350
当時、BP松井さんがトップ堂でオールドのダイレクトリールのインプレをしているコーナーがありました。
その記事を参考にしながら相当迷って買った記憶があります。
初めは自作のソリッドグラスロッドにセットして、使ってましたが飛びがイマイチなんです。
あまりにも納得できずに完全に分解してチェックしてみると、

発見!!
あらら、メインのギアを固定するシャフトの根本に亀裂が入っていてグラグラなんです。これじゃ飛ばんわけです‥。
それからすっかり一軍落ちをして、現在に至ってます。
だから、僕はコイツの本当の性能を知りません‥。
オールドにありがちなちょっと悲しいお話しでした。
ダッチ
コイツは僕が初めて買った記念すべきダイレクトリール!

LANGLEY LAKECAST model350
当時、BP松井さんがトップ堂でオールドのダイレクトリールのインプレをしているコーナーがありました。
その記事を参考にしながら相当迷って買った記憶があります。
初めは自作のソリッドグラスロッドにセットして、使ってましたが飛びがイマイチなんです。
あまりにも納得できずに完全に分解してチェックしてみると、

発見!!
あらら、メインのギアを固定するシャフトの根本に亀裂が入っていてグラグラなんです。これじゃ飛ばんわけです‥。
それからすっかり一軍落ちをして、現在に至ってます。
だから、僕はコイツの本当の性能を知りません‥。
オールドにありがちなちょっと悲しいお話しでした。
ダッチ
コイツ知ってます?
管理釣り場でトラウトをやってる人ならご存知の方もいると思いますが、トラウト用ペンシルの「チョコペン」

40mm 2.1g
このチョコペンは8年くらい前かな?僕がスカジットで初めてデザインしたルアーなんですが、その後にバス用でデザインしたのが、

そうです。トップジャンキーです。
チョコペンからの上反りシェイプや、背中の支点にあるでっぱりはそのままですが、アクションは全く別物。
当時、ボディを大きくロールさせながらのスライドアクションを出すために、ウエイトバランスで苦労しました。
真冬の多摩川でのテスト中に雷魚が釣れたりという嬉しいハプニングがあったり、個人的に思い入れがあるルアーです。
昨日からチョコペンの改良作業をやっていたので、つい昔の事を思い出しちゃいました。テヘッ!
ダッチ

40mm 2.1g
このチョコペンは8年くらい前かな?僕がスカジットで初めてデザインしたルアーなんですが、その後にバス用でデザインしたのが、

そうです。トップジャンキーです。
チョコペンからの上反りシェイプや、背中の支点にあるでっぱりはそのままですが、アクションは全く別物。
当時、ボディを大きくロールさせながらのスライドアクションを出すために、ウエイトバランスで苦労しました。
真冬の多摩川でのテスト中に雷魚が釣れたりという嬉しいハプニングがあったり、個人的に思い入れがあるルアーです。
昨日からチョコペンの改良作業をやっていたので、つい昔の事を思い出しちゃいました。テヘッ!
ダッチ
ダータープロト
以前、ナマズ用に作った黄色のダーターの話しを載せましたが、そのダーターもコツコツ改良を重ねています。
これが最近のプロトです。

90mm 3/4oz あっ、ブログのタイトル横にも写ってました・・。
特徴は金属リップ。この金属リップにすることにより、軽いロッドワークで音が出やすくなります。
ダーターのあの「ゴボッ!」っていう音はルアーが水中に突っ込んだ際に上アゴの上部で水が当たり、音が発生するわけですが、上アゴが薄ければ薄いだけ水が当たるタイミングが早くなるんです。
改良前のプロトと比べると

上アゴがカップ状になっています。
カップ状にする事によってポッパー的要素をプラスしてみました。
アクションですが、僕は飽き性なんで、一つの突出したアクションのルアーはどうも使っていて長続きしません。
予測できないダーターアクションよりもきっちり自分で操作したいので、ピンポイントでのターン(泡をふくみながら)。タダ巻きだとシャロークランクのようにプリプリ泳ぎます。
まだ、トータル的なバランスとウエイトは改良中ですが、音はだいぶ良くなってきました。
この上アゴってプレス加工で量産できるのかなぁ・・・。
ダッチ
<投稿画像はこちらまでphoto@skagit.co.jp>
これが最近のプロトです。

90mm 3/4oz あっ、ブログのタイトル横にも写ってました・・。
特徴は金属リップ。この金属リップにすることにより、軽いロッドワークで音が出やすくなります。
ダーターのあの「ゴボッ!」っていう音はルアーが水中に突っ込んだ際に上アゴの上部で水が当たり、音が発生するわけですが、上アゴが薄ければ薄いだけ水が当たるタイミングが早くなるんです。
改良前のプロトと比べると

上アゴがカップ状になっています。
カップ状にする事によってポッパー的要素をプラスしてみました。
アクションですが、僕は飽き性なんで、一つの突出したアクションのルアーはどうも使っていて長続きしません。
予測できないダーターアクションよりもきっちり自分で操作したいので、ピンポイントでのターン(泡をふくみながら)。タダ巻きだとシャロークランクのようにプリプリ泳ぎます。
まだ、トータル的なバランスとウエイトは改良中ですが、音はだいぶ良くなってきました。
この上アゴってプレス加工で量産できるのかなぁ・・・。
ダッチ
<投稿画像はこちらまでphoto@skagit.co.jp>

