それじゃああなた達に訊きます。
玉子焼きとウ〇コの違いを教えてください!
何故か多種多様の持ち寄り(食べ物)に恵まれている川中島道場。
ご当地の人気お菓子や最新お土産、はたまた旬の山菜まで。
7月16日、この日は酒井先生から『金萬』。

僕が知らなかっただけで、どうもずいぶん知名度のあるお菓子のようでして、あの腰の低い酒井先生が「ブログにあげなさい」とめずらしく上からだったので、事あると思い、少々遅くなりましたがご報告。
これをもってこの日のブログとするはずでした‥‥。
レッスンを終えて帰宅の途、道場(中津分館)のエアコンを消したかどうか不安になったのは長野大橋の上。つまり、どちらかというと自宅寄り。
空手クラスの最後に(半ば思いつきで)やった補強で足がバンバンやった己は「どうせ外でメシ喰うし、プロテイン作ってしまおう」と考え、いったん帰宅しUターンしたわけで。
ほとんどの場合、己はプロテインを何かしらの食事やお菓子と同時に摂取します。理由はひとつ、美味くないから。
若い頃は「メシをプロテインで流し込む」だったのが、舌が肥えたのか体があの重さに耐えられなくなったのかしらんが、最近は「プロテインをメシで流し込む(後味を消す)」手順でなければ苦痛になってきてるわけで。
結果的にエアコンは消してあったのですが、そのあとの食事のチョイスの段で、普段は絶対にない選択肢を選んでしまう。まさに、「魔が差した」とはこのことと思われ。
記憶にある限り、生涯2度目の某カレーチェーン店へ。
ここで“未開の境地”に遭遇する。
テーブルの上のシェイカーを見つけるなり、店員が「店内ではお召し上がりできません」。
いったんは「あっそう」と、言われるとおりにしようと思ったのだが、どうも解せないので言ってみた。
俺
「これ、別にジュースじゃなくてプロテインだよ?」
店員
「わかりますが、“どこの飲食店も”飲食物の持ち込みはお断りさせていただいております」
なんでお前が他の店のルール熟知してんねん!わいのスイッチをオンするには十分なワード炸裂!
俺
「いや、少なくとも他の店は全てOKですわ(事実)。この店が初めてですけど?」
よっぽど「店内で一緒に喰えないなら持って帰るから、ドライブスルー用に作り直して」言おうかと思いましたが、「今回に限り」と最終的に店員が折れた(=俺がチ〇ピラに認定された)ので、しょうがなしに“予定通り”喰って出る。
いやぁね、誰が見ても明らかにジュースであるペットボトル持ち込んでんなら、そりゃあ店員の言うこともわかりますよ。いちおう店内でジュース売っとるしね。さらに、いかなるお店にも『ハウスルール』というものが存在しているのもわかります。
しかしですね、たしかにプロテインは『飲食物』ですが、それって、これ以上ない究極の分類の場合じゃねぇの?
プロテインの正式な分類は『サプリメント』。
で、『サプリメント』は『飲食物(料理)』と『薬』、どちらに近いかと言われれば『薬』でしょう。最近は病院や調剤薬局でも「服用してるサプリメントは全て書いてください」言われるしね。
つまり、この店員の「飲食物(人間が口にできる物)は、全て店内ではお召し上がりできません」は、「(この店も含め、全ての飲食店が)食後の薬も店内では服用できません」て言ってるのと、さほど変わらないわけで。
帰り際、薬の行(くだり)を話し、「自分の言ってることはそれとほとんど一緒やで?もういっぺんよぅ考えろよ。」と言い残し退店。
もう二度と行かないけど(笑)。
本番(本番?)ではそんな強気なソーダちゃんも実はチキンでして、2、3日後、なるべく見えないようにシェイカーを持ちながら牛丼の『松屋』さんへ。(あえて「さん」付け)
おそるおそる店員さんに「これプロテインなんですけど、店内で飲んでも大丈夫ですか?」と訊くと‥
店員さん(あえて「さん」付け)
笑顔で「全然構いませんよ」
な?
一部“純くん”のような口ぶりでお送りしてまいりましたが、さて、皆さんはこれについてどうお考えになるでしょうか?
「〇〇(ゴニョゴニョ)なんだから、某店にはそもそも行かなければよい」とか「深夜のカレーならすき家」という意見は受け付けません(笑)。