みなさん、こんにちは。
だっちです。
今回は、本気の本読み企画 「本気の立ち読み」というのに参加してきました。
本気の立ち読み…
それは、
本気の本読みが送る企画。
本屋で立ち読みした本を、本気でプレゼンしアウトプットするというアホ企画
ある意味、本屋にとっては迷惑な客であるが…www
今回、参加したのは以下の4名
・だいもん
⇒
http://mixi.jp/show_frend.pl?id=17631079
→
http://twitter.com/daimon100
選択本:「結果を出す人」の仕事のすすめ方
・ゆういちろう
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http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4846047
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https://twitter.com/yuu1roo
選択本:灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか (光文社新書)
・だっち
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http://mixi.jp/show_friend.pl?id=20404668
選択本:伝える力 (PHPビジネス新書)
・おっくん
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http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10227920
選択本:残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術 (アスカビジネス)
制限時間は、1時間。
その後、5分のプレゼン。
感想としては、かなり難しいです。
しかし、この企画。インプットした内容を即アウトプットするので、すごく記憶に残りやすい。
実践型の企画ですね。
また読みながら、この本をどう伝えるか?どう分かりやすく伝えるかを書くのがとても大変でした。
<立ち読み実践方法>
1時間という時間で、どう本の内容をつかみ、どうつかむか?
やったことは、
①表紙・裏表紙・作者を読む
②目次を読む
③目次から気になる見出しを読む
④本文に入り、さーっと気になるところを読む
⑤読み終わったら、もう一度読みかえす。
新書だったので、30分くらいで終わりました。
というか、30分以上は立っているのが、しんどいという…
この際、注意したのは
どう文章を組み立てるかという点。
物事を伝えるとき、、まず結論をつたえる方がよいと思います。
まず結論探しをしながらどうプレゼンするかを頭の中で考えていました。
また、本に書いてある内容をプレゼンでも実践できるようにするにはどうすればよいかも踏まえて検討しました。
<プレゼン実践方法>
①読んだことをキーワードで洗い出し
②考えていた結論から、文章をキーワードで組み立てる
③流れを書く。
1.まず本のタイトル。作者の紹介
2.結論(ここで、どれだけ相手をひきつけられるか)
3.どんな内容か
4.例示
5.まとめ
④発表時は、身振り手振りを加える
そのような感じでプレゼンを行いました。
<全てを終えての課題点>
・読む際は、メモは取れず、記憶があいまいになりやすい。なので、もう一度思い返し方法として、目次を最後にもう一度読むということが大切。
・作者欄を読み忘れた。
・内容も読み込むべきだった。
・全部を伝えようとすると、薄くなってしまう。
一番重要な核部分を自分で持って、話の軸を作る必要性がある。
・1時間ではなく、30分くらいで終わらせないと、しんどい。
・プレゼンに関しては、
・早口すぎる。もっと、ゆっくりと話すべき
・もっとゆっくり相手を観る。見回す。
今回、ビデオも撮ったので、もう一度観直して改善しようとおもいます。
<企画のよかった点>
・インプット、即アウトプットできるので、記憶に定着しやすい。
・読み、プレゼンした本を読み、購入して再度読むと、さらに記憶に残る。(実証済み)
・他の人の読んだ本も聞けるので、色々な本の内容を知る機会がある。
・他の人のプレゼンも聞けるので、すごくプレゼンの勉強にもなる。
そんな企画でした。
次もぜひ参加しようと思います。
ではでは~
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