カエル

次男が、学校帰りにヒキガエル?を捕まえてきました。
私に満面の笑みで見せてくれました。
が、カエルだけはダメな私。
思わず悲鳴をあげてしまいました。
本人は、飼う気、満々!
どう考えても世話をしない次男だし家で飼うなんてありえない!
返して来るよう次男に言うと渋々出掛けて行きました。
なのに……
戻ってきた次男の手の中には……
ウシガエル?位の大きなカエルが……
何を考えてるのか全く理解不能。
だってカエルを返して来い!って私言ったよね。
なんで???
本人は、全く悪気もなく私に見に来て!だの
鳴き声聞かせてあげるよ!
飼いたい!と熱弁をふるう始末……
しかし現実は、ウシガエルは、家庭での飼育してはいけない生物らしく
それを理由に納得させて返しに行き事なきをえました。
こんなやり取りをしていて頭に浮かんだのは、
これから先、子供が、私には全く想像もしない事、どうしても受け入れられない事をしたいと言い出した時や恋人を連れてきた時に
私は、応援してやれるのだろうか?
味方になってやれるのだろうか?
こういう小さい事から親は、将来に向けての練習をしているのではないだろうかと
子供も親が、どういう反応をするのか知らず知らずのうちに試してみてるのではないだろうかと
カエルからこんな発想が浮かぶのは、変なのかもしれないけど……
私にとっては、感慨深い出来事でした。
う~ん、鍛えられるわ



