科学技術が発達していく中で、
いつか人類はタイムスリップ
できるようになるだろうか?
アインシュタインの相対性
理論などから、理論上は
タイムスリップすることは
可能だとされているようだ。
でも、「親殺しのパラドックス」
という恐ろしい言葉があるように
実際にタイムスリップすると
いろんな矛盾が生じてしまう。
私が子どもの頃に、「バック・
トゥ・ザ・フューチャー」という
映画がヒットして、タイムマシン
のデロリアンのプラモデルを
私は持っていた。
この映画は伏線回収が秀逸で
よくできた内容である。時間軸を
いじると、これだけ緻密な設定が
必要になるほど、ややこしい
ことになるのだろう。
いつかタイムスリップが
可能になるなら、今の時代に
未来人が来ているはずである。
これから起きることを
ほぼ正確に予想できる人が
来ているはずである。
タイムマシンができたら
やってみたいことが沢山ある。
それは誰しも同じだろう。
でも、自分がタイムマシンで
過去に行って、当時の状況を
わずかに変えただけで、
ひょっとすると自分という
存在は消えてしまうかも
知れない。
昔のお父さんとお母さんが
少しでも行動を変えていたら、
今の自分は生まれて
いなかったかも知れない。
それぐらい、私達が
「生まれてこれたこと」の
価値は高くて、奇跡的な
ことなのだと思う。
今という時間を、自分の
命を、大切にしたい。