みなさま

この寒暖の差が厳しい今日この頃

風邪など引かず生きているでしょうか?

雪解けまであと2ヶ月ほど

北海道・東北の方は毎年のことで慣れてはいるでしょうが

なんか今年の雪の降り方おかしくね?

吹雪や大雪が少なくなった分

昔ほど大変な思いはせずすんではいますが

どこの市町村も除雪の経費が少なくて道路は最悪で

かな~~~~り走り辛いですがね(笑)


さて、前回の記事に記した通り

正月観たDVD&映画の記事を書きますわよ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

ってことで一発目は

ナイスおっぱいグッド!

『おっぱいバレー』

原作は小説らしいですが

実話をもとにした作品です。(うらやましい)

監督やら出演者は公式サイトの方でご確認をグッド!


内容は

おっぱい出しながらバレーをする女子部員の

汗と涙の感動ストーリー

なわけではなく

弱小男子バレー部の顧問となった女教師のおっぱいを見るために

名ばかりの男子バレー部員が奮起する青春ストーリーとなっております。


コメディーってことにはなっておりますが

笑いは少なめだったような気がします。

決して面白くなかったわけではなく

なんて~か

昔を思い出してしまうような場面が多いせいか

苦笑っての?

思い出し笑いっての?

なんかそんな感じで映像の中に

幼かった自分を映しこんでみた映画でした。


例えば

「おっぱいが見たいがためにバレーの練習を頑張る」とか

「女の子の裸が見たいがために覗き穴つくる」とか

「道端にエロ本が落ちてないか探し回る」とか

「夜中親が寝たことを確認してから11PMをみる」とか

その他もろもろありますが

男なら分かるだろ?


今でこそPCやら携帯でちょちょっと簡単に手に入るものが

かれこれ20年ほど前は

人の居ない時間帯を見計らって

えっち本の自販機の前に行き

何度も誰もいないか確認した上で小銭を入れようとするんですが

ちょっとした物音が気になったりして

なかなか買えなかった時代ですよ。

男なら分かるだろ?


そんな時代だから

「おっぱいがみたい!!」

「女の子の裸がみたい!!」なんて欲求がめちゃくちゃ強かったわけですね。

何となく今の10代の男の子には伝わりにくいのかもしれませんが

20代後半以降の年代の男性には

「うんうん」と頷きながら

ドキドキしながらみれる作品なんじゃないかな~なんて思います。

それと

作品中に流れる曲は30代以降の方なら知ってる曲ばかりじゃないでしょうか?

これがまた作品とマッチしてて

雰囲気が充分伝わってくるんですなぁ~(笑)


この作品は決して美しいサクセスストーリーとはなってません。

原作は知りませんがね。

当時の男の子をそのまま映した作品になってます。

「ちょっと癒しが欲しいわ~」

とか思う男性の方

一度観ておいて損はないかと思いますよヾ( ´ー`)


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