♪やっぱり~僕は~切れ痔だ(スキマスイッチ「キレイだ」のメロディーで歌ってください)
牛乳飲むんじゃなかった凹○アウアウ
この曲を聴くとなぜか「別れても好きな人」とリンクするのは
俺だけで良い(´Д`).∴カハッ
ある時点で踏ん切りがつくと
その人を忘れることなく
その人の幸せを自分勝手に願ってしまうもんなんですよ。
出来ればそういう人と出会えると良いなと心より願っております。
さて切れ痔はほんとの事なんですが
それにちなんで本日は
『フィラデルフィア』(1993年)
トム・ハンクス
テンゼル・ワシントン
アントニオ・バンデラス
今じゃ映画で主役張る面子が出演してる映画でございます。
ちなみにこの映画でトム・ハンクスは
アカデミー主演男優賞を確か初受賞したような・・・(自信ナシ)
内容は、ゲイでエイズに感染し弁護士事務所を不当解雇された
トム・ハンクス演じるベケットを
かつて敵として戦ったゲイもエイズも毛嫌いしている弁護士
ミラー(テンゼル・ワシントン)を雇って
ベケットの事務所と争う物語(何かみて書きゃ良かったorz.....)
俺的キーワードは
・不当解雇
・差別やら偏見やら
・人間の尊厳とか権利とか かな?
はてさて、ネタバレ的なもんは捨てて戯言にお付き合い下さいませ。
私事ではございますが
ゲイやレズは言い方悪いけど、どうでも良いんですよ。
例えば
ゲイであることを告白されたら「あぁそう」
レズであることを告白されたら「あぁそう。今度鑑賞さ(以下自粛)」
ぐらいな感じで話し聞きますし(具体的な内容含めてクックック)
悩んでいれば相談にものりますよ。
恋愛に関して、倫理や道徳なんて本人達次第だろ。
あるのは自分達のやる事に責任を持てるかどうかだ(by持論)
現実、それだけじゃどうにもならないこともあるんですがね・・・orz......
ちなみに僕は男ともキス程度ならしたことありますよ。
もちろんおふざけですが
その時「俺コイツのこと好きかもしんねー」なんて思ったかどうかは
今じゃ思い出せません(笑)
と言っても、今でこそBLやら百合やらと氾濫してる世の中ですが
これが上映された当時は差別意識などなどは凄まじかったことと思います。
おすぎとピーコも今ほどテレビに出てなかったような・・・
とりあえずその当時の日本ではまず受け入れられないような内容。
作って上映したお国でさえもセンセーショナルな内容だったんではないかな。
そこにきて当時まだまだ知識の浅かったエイズですよ?
触っただけで感染するとか
一緒の空間に居たら感染するとか
そして確かなことは、感染したら即死亡。
そんな間違った知識がまかり通ってた時代です。
今じゃちょいと考えられないことかもしれませんが
当時高校生だった僕も似たような考えを持っておりました。
そんな背景の中で、当事者を差別し偏見な目で見てしまうのは
しょうがなかったのかもしれません。
ですが、この映画では最終的に「人間の尊厳」の主張となっていきます。
ベケットはこの事を言いたかったんだろうと
映画の最後の方になってから気付きます。
人間の尊厳だなんて大そうなこと書いちまいましたが
書いてる本人ですら
「何が尊厳なんだ?」なんて思っちゃうんだから困ったもんだよ(笑)
ネットで「人間の尊厳」を調べてごらん?
わけわかんねーから(笑)
たださ、どこか救われるものがなきゃ
正直生きてくのって辛いじゃない。
「生きてりゃ楽しいことだってあるんだから」なんて
死を間近にした人にゃ言えない言葉だろ?
かといって、生きてる人にでさえ
形を成すものも見えない未来をさして
「楽しいこと」なんて俺にゃ言えない。
そんな時あなたならどのような言葉を伝えますか?
ってのが本日のクエスチョン(ぇ
ベケットは自分の愛した「法」を救ってくれる者として信じた。
もしかしたら、勝訴しても敗訴しても関係なかったんじゃないかな。
だって「愛した」ものなんだから。
って超グデグデの長文になっちまいましたが
これまとまんねぇぐらい話しが重いんだよorz........
書いてる途中に見たレビューに
「泣ける映画と聞いて借りたのにちっとも泣けないクソ映画」
なんてもんがありましたが
俺も泣いてません。
でもクソだと思うのならいろんな経験しろクソがき。
ただ、この映画の中での裁判は
双方ともに矛盾した点が多々あるんじゃなかろうか。
僕を3歳の幼女だと思って話して欲しい。
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