店が立ち並ぶ街の隅で

男は携帯で多分彼女であろう電話相手に

必死になって釈明している最中である。

「ば・・・・・ばか!!」

「ちげーって!絶対違うって!!!」

「・・・・・・ん~ん。絶対ないから」

「ほんとだって!信じてくれよ。。。。」

「昨日はシンジやリョウと男三人で飲んだだけだって」

男の声しか聴こえないが

どうやら昨晩の飲み会で彼女であろう相手から疑いをかけられてる模様。

悪趣味ではあるが

どんな結末が待っているのかが気になり

私はしばしの間本に目をやりつつ聞き耳をたてた。

「飲みすぎて眠かったの!」

「いいか?俺だってな

テント張ることもあれば

ふにゃりたい時もあるんだってば!!!」

私心の中で大爆笑

案の定電話の相手も笑ったらしく

「ちょ!笑うなってwwwwwww」

と照れ笑いしながら話している。

「ほんと酔っ払ってて眠たかったんだ。ごめんね」

と言い男は電話を切ったのだった。


んや~

この台詞を言いたかったが為に

こんなくだらなストーリーを作ったわけですがね(笑)

彼女が電話口で何を話したか?

昨晩何があったのかはご想像にお任せしますm(__)m

なんせ便器に座ってるときに

このフレーズだけが頭に降ってきたんですもの。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

では皆さん

楽しい週末を♪

俺は仕事だがなー(゚Д゚)