みなさまお久しぶりです。
仕事の事情で中々更新出来ずにいましたが
やっとこ落ち着いたでございます。
コメントを頂いた方にはblog訪問等でお詫びは致しましたが
再度お詫び申し上げます。
7月もしかしたら更新0かも!!!!
と若干焦っておりましたが
そこはほら
神と等しい僕のエナジー
何とかなっちゃったわけですよ(*´σー`)エヘヘ
プライベートの方はまだまだ落ち着かず予断を許さない状況ですが
一歩一歩足元をすくわれぬよう
慎重に進むのみ。
そんなわけで
休みはほぼゲームして過ごすヒキオタと化してますが何か?(ぇ
パチの方はジャグ様のおかげで5月6月とプラス収支できたものの
7月はかな~りかな~~~~り厳しい状況
例年7月8月ってがっくり下がるのは季節柄なのかしら?
はてさてそんなちょっぴり暗い身の上話しは放っておいて
皆様は最高の夏にしちゃって下さい!!
_/乙(ン,)_ボクァドーデモイイ
さて今回ご紹介する映画は
7/18~20日の連休中やっとこさ観れた
『エヴァンゲリオン新劇場版:破』
ストーリー及びキャラ云々はHPで。
今回はレビューに重点を置いてしまったことまた
「もう時期も時期だし、ネタバレのとこも多いし~」
てな感じで、開き直っていきますがとりあえず・・・
ネタバレが多々ございます。
予めお詫び申し上げます。
まず先にこれから劇場に足を運ぶ方への注意事項を2点ほど
・アスカファンは来場の際、発狂する恐れがありますので
武器又は投げつけることの出来る物を持たずに来場して下さい。
・男性の方
股間が興奮しないよう注意してご観覧下さい。
また、ティッシュご使用の際は必ずトイレでお願いします。
※隣に女性が居た場合は、足を組んで誤魔化して下さい。
手で隠すのだけはお止め下さいますよう宜しくお願いします。
男ならドーンと見せてさしあげなさい。
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●)
. | (__人__) それじゃ単なる変態だろ・・・
| ` ⌒´ノ
. | } ミ ピコッ
. ヽ } ミ /\ ,☆____
ヽ ノ \ \ / \
/ く \. /\/ ─ ─ \
| `ー一⌒) / (●) (●) \
| i´ ̄ ̄ ̄ \ | (__人__) | ウヘヘヘhhhhh
\_ ` ⌒´ /
/ \
内容はテレビ版(第8話~第19話ぐらい?)と本筋は変わらずとも
・新キャラ真希波・マリ・イラストリアスの登場(メガネ萌え御用達?)
・メインキャラクター達のちょっとした性格の変化(?)
・人間関係の変化
・使途の新たなデザイン(能力はそんな変わってないかも?)
・アスカの取扱い(マリが登場したせいもあるんだろう?)
・アニメで消されてた綾波レイのちくび地区B
などなどなど
テレビ版でエヴァファンになった方でも充分新鮮さを味わえ
充分な見応え、そして感動を与えてくれる新しいエヴァ作品となっております。
序の時にも思ったんだけど
この作品の第3新東京市などの風景やビル群の描写は
アニメとは思えないほどの出来じゃないかと思えるわけですよ奥さん
少年少女には刺激が強いかな~と思える部分はあれど
そこはエヴァンゲリオン
飴(萌え)と鞭(グロ)の使いわけでぼかしちゃってるわけですよ。(多分)
悪かったと思える点は一つ。
挿入歌の「今日の日はさようなら」と「翼をください」は馴染めなかったな。
せっかくの良いシーン、盛り上がってるシーンを
歌が掠めてしまった気がしてならない。
僕がテレビ版で好きだったストーリー
シンジ・トウジ・リョウスケの友情が芽生えていくシーンとか
『委員長淡い恋の物語り』とか
時間の都合上、ストーリーの展開上しょうがなく
カットされてしましましたが(むしろあってもあんまり意味がない?)
他に好きになれた部分がありました。
・「ファーストインパクトで死んでしまった海の浄化」
でも
テレビ版ではそこまで広範囲で海は死んでなかったような・・・・・・・・
時代はエコか!エコなのか!!!!を匂わせたような・・・
・シンジと碇ゲンドウ、レイを絡めた親子の関係
・シンジとレイの関係
「ポカポカするの・・・・」萌え死ねと?
・第10使途の女版なまはげ
あの姿をみて笑い死にしそうになった人、素直に挙手
などなどなど
それと
人物設定も若干変更がなされてるのかな?
ほんと観てて飽きなかったんですよお嬢さん
とまぁ
かな~りネタバレblogとなってしまったわけですが
ほんとね
いつの間にかスクリーンに惹き込まれるんですよ。
あの非現実的な社会に。
映像に圧倒されちゃったり
ワクワクしたり
萌え萌えする作品なわけですよ。
何がエヴァンゲリオンにあるんだろうか?
なぜ惹き込まれたんだろうか
残念ながら僕にはそれを表現し
その面白さこのblogで伝えるボキャブラリーはありません。
なので
ぜひ劇場もしくはDVDを観ていただけたらこれ幸い。