いやいや

やっとこさあれじゃないっすか?

DVD以外でご紹介出来るもんができたわけですよハイ

20年ぐらいぶりとなる劇場さんでのご観覧ですよ皆さん!


僕の知ってる昔の映画館の印象とは

180度違ったわけですよ・・・

綺麗だすぃ~

なんかゆったりしてるすぃ~

そして何より

飲食自由って何・・・・

なんてかもぉ異世界に入り込んだ感が(笑)


いやぁ

たまに来ても良いなってのが正直な感想

とりあえずこんなとこで

ウルトラマン観れたら最高っすね!(なぜに!!

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さて今回ご紹介する映画は

『レッドクリフ』 Part1

あらすじその他もろもろはHPでチェックしてちょ


監督はもちろんジョン・ウー

ジョン・ウーと聞いて真っ先に思い浮かべるのが

フェイスオフでもミッショインインポッシブルでもなく

鳩ぽっぽ

今回も出てくるんだろーなと思ってたら

やっぱり出てきましたね(笑)

結構良い役で(謎)


さてさて、このPart1では三国志の中で出てくる戦

「赤壁の戦い」の前段階が描かれています。

先生

赤壁の戦いってなんですの?って方も多いかと思われますので

簡単にご説明申し上げますと・・・・

曹操VS【孫権・劉備】という図式さえ頭にありゃ良いかと。

説明になってねーぞむかっとか

簡単すぎるわいヴォケェむかっとか申されても知ったこっちゃねーぜグッド!

ただ、なんとな~くあれやこれや読んだりしますと

曹操が悪者チックに描かれてるものが多いんですが

(この映画でもそういう印象を受ける方は多いかと・・・)

一概にゃ悪者とは言えないわけです。


日本の戦国時代なんかもそうですが

覇権争いなんてもんは、欲のぶつかり合い。

そんでもって強い者が勝つ。

ごくごくシンプルなもんです。

後は国を治める人が良い事を多くすりゃ良い人だと歴史に残り

悪事ばっかりしてりゃあの王は悪い人間だと歴史に残る

僕たちはその片鱗しか知らずに見てる事が多いんですよね。


ではなぜ曹操が悪っぽい人として描かれるのか?

曹操は朝廷を懐にいれ、自らを丞相と名乗った曹操。

(多分この辺も反感かってんだろうな・・・・)

だけどまぁこの曹操、やると言ったら早い早い。

そんでもってよく人をばっさばっさと殺しちゃうんですな。

敵兵や民間人、女子供関係なく殺し

友と呼ばれた人でも、家臣でもかかりつけ医でも殺しちゃう。

あんた人間不信の極みだねパー

なんて言ったら僕も殺されるんだろうか(汗

自分の意志や欲求に素直な人だったのかもね

とりあえずこの辺も、歴史的な文献などに大々的に取り上げられ

曹操=悪い人のイメージが強いのかもしれませぬ。

でも、政治なんかは結構最先端いってたりするんですよ?

歴史とかによればですけど(笑)

そして、それに立ち向かった劉備がヒーローとして扱われるんですね。

ほぼ逃げ回ってばかりだけど・・・ボソボソ


かなり横道それましたがちょいとレビューを何点か

○トニーレオン(周瑜役)とガレッジセールのゴリが被りましたが何か?

○周瑜(孫権軍軍師)そんなに前線に出て剣ふるっちゃダメでしょ!

○関羽・張飛・趙雲(いずれも劉備軍将軍)3人とも強いわけですが

関羽・・・戦場で登場するシーンは、一人で何人倒すんですか?

ってぐらい強すぎ

趙雲・・・強すぎ&かっこ良すぎ(何気に一番目立ってる気がする・・・)

張飛・・・あんたこそイメージ通り!!!

○劉備がほぼチョイ役でしか出てこないのはなじぇ・・・・

○金城ちゃん、あんた一体どこの人?

とまぁ、全然レビューになってないレビューですが

あんまり書くとネタバレになっちまうのでこの辺で(笑)


三国志かじってる人には、納得のいかない場面が

多々あるとは思いますが、それは映画だって事で納得して頂ければ

結構面白い映画だとは思いますよ。

なんかアニメ観てるみたいで(笑)

TREview

ぽちっとして欲しい。。。