マークとかまぢやめて欲しい今日この頃
ここ最近、霙(みぞれ)やら霰(あられ)やらが降り
初雪が観測された地方もあり
山は雪の帽子を被り
もぉね
寒さは大嫌い!!!
そんな感じの北海道よりこんにちわ![]()
外の寒さと寂しさってのは比例するもんで
「人肌が恋しい」だとか言う人もおりますが
わたしゃ人肌より銭が欲しい(本音)
ちなみに僕
盆生まれなのに暑さも苦手です
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さて、今回もアニメ映画の紹介です。
劇場公開は1997年
監督は庵野秀明
アニメの25話「Air」26話「まごころを、君に」
が収録されたものです。
いやいや
紹介しておきながら何ですがね
この映画観る前に1話~24話を
レンタルして観てから観てください(笑)
じゃないと「???????」ってな感じで終わります。
それでなくとも難解すぎる作品なのにね(笑)
エヴァンゲリオンはガンダム同様
観たことないのに知ってる作品だとは思います。
そんぐらいこの2作品は突出していたと思う。
先ほど「難解すぎる」と書きましたが
それはエヴァンゲリオンという作品が
聖書、そして精神世界で描かれているためだからです。
また残虐的な描写も多く
特にこの映画ではその描写がかなり多いです。
心臓の悪い方にはお勧めできませんのであしからず。
(乳首が描かれてない乳も投入されてますがね)
少年少女の時観たら分からなかったものが
大人になって観たら理解も出来る作品がありますが
エヴァもその一つではないでしょうか?
僕は当時テレビ放映されていた時を観ていないので
何ともいえませんが
レビューを見ていくとそのような記述を
ちょくちょく見かけます。
または「大人になってもわからねー」なんて言う人も(笑)
僕には何となく「子供の弱さ」「大人の弱さ」「人間の脆さ」
それぞれへのエールを贈る作品にも見えますが
描写があまりにも複雑なため
どれが答えなんかは分かりません。
また、作中では「ATフィールド」なるバリアが存在します。
それはいわば「心の壁」なのですが
それが消え去る事はなかった。
融合だか調和なんて言葉が使われてますが
結局は存在し続ける事として位置づけされてた気がします。
そして全てを観終わった時
自分でどんな事を思ったか聞いてみていですね。
多分、観る人観る人それぞれが答えを出す作品だと思います。
もしくは「????????」で終えたりね(笑)
このエヴァンゲリオンって作品は
ほんと
パソコン片手に観た方が良いのかもしれない(笑)
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