いやいや・・・

なんてーかその・・・

一応僕、映画ブログ書いてるじゃないですか。

でもね

一番反響があったのが便秘って・・・・

良いことなんすけどね、なんか複雑(笑)

暖かく、そして勉強になるコメントを頂戴し感謝感激ラブラブ

これからもまた便秘と戦っていきます!!

そう・・・・またなったんですよね。。。。ガーン

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さて、今回は路線を戻して映画を紹介

『機動戦士ガンダム~逆襲のシャア~』

1988年劇場公開

原作・監督はもちろん富野由悠季

ファーストガンダムからのライバル

アムロとシャアの最終決戦映画です。

正直、詰め込みすぎな感はありますが

結構見応えのある映画です。


ガンダムって言葉をみて

当ブログを避けた方もいらっしゃると思いますが(笑)

そこはちょこっと見てってよパーっと


僕もいわゆるガンダム世代の一人で

ガンダムファンの一人でもあります。

オタじゃないっす(←ここは強調)

その中で今回紹介する逆襲のシャアは

ガンダム映画の中で上位にランクするもんじゃないかと

僕の個人的見解です(笑)


ガンダムって言葉をみると

「どうせロボットアニメだろ」とか

「どうせ男の子向けのアニメだろ」とか

「所詮戦争ものでしょ」と敬遠されるかもしれませんが

中身の大半が人間同士の物語です。

戦争に巻き込まれる少年少女

戦争の中で生きる大人たち

貧困、殺戮、友情、恋愛

それらがふんだんに盛り込まれ

生と死が常に居続ける作品です。

昼ドラのような男女関係もございます(笑)

それだけでキャラ設定や時代背景が曖昧だったりすると

「ふ~ん」で終ってしまいますが

その点でもガンダムはかなり作りこまれた作品なんです。


また、多くの小説や資料によって

アニメでは腑に落ちなかった点や

人物や歴史のその後なんかが描かれています。

僕は読んでませんが(笑)


これだけ深い作品ですから

オタクやら何やらが居ても不思議じゃないんですが

その人らの話を聞くと

やれあの戦艦やモビルスーツの出力がどうでとか

やれあの女性のスリーサイズは何だのと

さっぱり話しについてけないので

僕はオタじゃないっす(二度目)


さてさて

全然締りのない文章になってしまいましたが

ガンダム語ると長くなるし

オタ臭も漂ってしまうのでこの辺でパー

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