最近睡眠不足が続きまして

文字を見るのも億劫となっとりまして

ブログ更新を怠っておりました。

決してネタが無いからじゃないからね!

ネタはいくらでもあるんですよ。

ブログネタに(笑)


そういや

うちのすんも君が序二段に昇進したそうで

おめでとうございます。

いっつもネタ評価で銀をくれるわけですが

判断基準って何なんですかね・・・

知ってる人が居たら教えて頂きたいものです。

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本日は先日観た

「最高の人生の見つけ方」

原題は「The Bucket List」

モーガン・フリーマンが本作品中

病床で書いてたメモのタイトルですな。


さてさて、このメジャータイトルにゃ

前述したモーガン・フリーマンと

ジャック・ニコルソンという

そりゃもうギャラの高そうな大御所二人が主役であります。

制作費の半分ぐらいがこの二人のギャラだとか

監督そっちのけで撮ったとか

そんな話しもちらほらありますが

多分本当ではないだろうか(笑)


でもね、観りゃ分かります。

演技の事はよく分かりませんが

自然と役をこなしてる気がするんですよ。

そして圧倒的な存在感。

さすが若かりし頃から演技してる方々だなぁと

思いつつ、ホロホロと涙が。。。。

笑いと切なさのメリハリがうまいんだなぁ~

二人の周りの人が合わせてる感も受けず

この二人に引っ張られてるような

そんな気すらしたんですよ。僕はね?(笑)


モーガン・フリーマン

ジャック・ニコルソン

二人の名優の演技だけでも観る価値はあります。

そしてまた

死との向き合い方というのかな?

そういうものを考える時間を二人の間が

観る側に与えてくれてるような・・・・

観終わったあと、妙な清々しさを覚えるこの映画

お勧めの1本です。


さて、この映画の中で

「余命を知りたいか?」と

ジャック・ニコルソンに問う場面があります。(逆だっけな?)

モーガン・フリーマン曰く

「アンケートをした結果

96%の人が知りたくないと答え、残りの4%は知りたいと答えた」

そうです。

皆様はどちらでしょうか?

僕は残りの4%の方らしーですがね(笑)


よくこの手の映画で余命を知った主人公が

それまでをどう過ごし、どう生きたかを描きますが

正直「こんな事出来ねーだろ!!」と思うのが多い気が・・・

自分がその場面、その状態に居ないが為にそう思うのかは

甚だ疑問ではありますが、一つだけ想像出来る事がある。

「何もせずそのまま病床についている」

夢も希望もない想像ではあるけど

なんとな~くねそう思って寂しくもなる。


だからこういう映画を観てしまうのかな。

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