ペタが増えて私
大変喜んでいるのですが
ペタ返しに行ってふと思った事があります。
それは・・・・
B型多くね?
類は友を呼ぶと申しますが
B型がB型を呼ぶのか?
なんかそんな傾向ありません?
これは議論の余地があるんじゃないか?とも思うのですが
いかがでしょうか(笑)
で、最近「ゲストブック」なるものを知りましてアハハ
この場を借りて書込みして下さった方々にお詫びするとともに
後で返しに行くね~![]()
と軽いノリで今日も進むぜどこまでも。
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本日紹介する映画は「Ray/レイ」 でございます。
これまた日本語ページがもう無いため
オフィシャルサイトは英語バージョン
古い映画ばっかでごめんにょ(´・ω・`)
ソウルの神様レイチャールズじいちゃんの物語。
映画が出来た時は本人はご存命でしたがね(笑)
一言で言えば、サクセスストーリー
そりゃまぁその裏にゃいろいろあるわけでして・・・・
なぜあのお爺ちゃんは体揺ら揺らしながらピアノ弾いてたの?
その疑問もこれ観たら一発解決なわけです。
決してやろうと思って成った弾き様じゃなかったわけです。
なぜあの曲が生まれた?
そういう疑問も解決しちゃうわけです。
過去のトラウマに苛まれ
母親をいつまでも追い求めた
一見哀れにも見えるそんな姿を
ジェイミー・フォックスが熱演してます。
成りきってます。
歌ってる姿にしてもレイ爺ちゃんか?と
錯覚すらするぐらいな成り切りよう。
喋る口調もほぼ同じ。
それゆえ、この映画が成り立ってる
と言っても過言じゃないぐらいの名役者っぷりです。
レイ爺ちゃんも大絶賛したぐらいなもんです。
本人ご存命中の激白映画ともいえるこの映画
単なるサクセスストーリーじゃございません。
お涙頂戴物語でもございません。
一人の天才
一人の哀れで孤独な男の人生を
ジェイミー・フォックスを通じ感じて欲しい。
映画を通じ学ぶものはたくさんある。
例えそこに監督、スタッフ、役者の意図があるにせよ
考え直すきっかけや
自分を振り返る時間を与えてくれる。
空想や想像を広げてくれる。
一人の人生をありのままとまでは行かないまでも
「神」と言われた人に触れる事も出来る。
人は平等であると思う。
そこに様々な価値を身につけ、与えそして差別や偏見を生み出す。
価値を身につける為には努力がなければならない。
才能なんてどこにあるか分からないんだから
努力せねばならない。
孤独と戦うのか
孤独を受け入れ愛するのか
ただ迷うだけなのか・・・・
それらを踏まえ自分を守る術であるならば
何に執着するもよし。
金でも薬でもセックスでも
あらゆる手段を講ぜなければならない。
自我が崩壊しないための手段を講ぜなければ
孤独を受け入れた者は生きていけないのが分かっているから。
はて
わしゃまた何書こうとしてるのか分からなくなっちまったので
この辺で終了~
しっつれーしました