一昨日昨日とですね
どちらも新作で入ってたので観たわけですよ。
後で記事にするかしないかは気分次第ですが
むしろ、どの辺褒めたら良いのやら的な(ぁ
褒めて欲しい作品があれば当ブログへ!
基本、批判・突っ込みが好物なわけですが
「作りが何か・・・」とかそぉいう批判が出来れば良いけど
そんな批判が出来ないわけでして・・・・
グロとホラー以外なら何でもOK
グロならリアルグロが好き![]()
そんな病んでる人のブログです。
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さて、本日ご紹介する映画は
『きみに読む物語』 (英語サイト)
日本語読める人はこちら で確認
King of らぶすとーりーなこの映画
こぉいうベッタベタな話しは大っ好きでございます。
スポ根上等
ヤンキー上等
こっちが恥ずかしくなるようなストーリーって
なんか良いじゃない。
だが、なぜか韓国映画に目がいかない今日この頃
パチンコの「冬ソナ」ももう終焉だな・・・・シミジミ
はてさて、この記事を書くにあたり
またまた他のレビューなどを見て思い起こすあたり
俺も痴呆か現実逃避か
頭皮は大丈夫ですけどね。(関係ない)
普通の恋愛じゃそりゃもうのっぺり~のまったり~の
って感じですが
そこに痴呆症のエッセンスを加え
役者達の演技や
素敵な風景が映画に深みを増しています。
軸をぶらさず描いてます。
「愛する人にはこうありたい」という
視聴者の期待を裏切らない展開。
チャーミーグリーンの手を繋ぐ老夫婦に
憧れた人が居たように
この映画の二人のような結末に憧れる人も居るでしょう。
そんな二人の「愛」の物語。
カップルで夫婦で観るも良し
失恋した人が一人で観るも良し
独男・独女が観ると鬱に浸れる映画となっとります。
いつもの戯言を「恋愛」にしようか「痴呆」にしようか。
やっぱ痴呆か(恋愛なんぞこっぱずかしい)
痴呆症の主な原因は脳の萎縮
加齢によるもの、病気によるもの等の要因による
(だったはず・・・訂正あったらコメ欄で報告してちょ)
誰しもがなりえる病気だって事だぁね。
んでどうなるか?
は大抵分かるだろうとの自己判断で割愛致しますが
文句はなかろう?
これは前の記事に書いたうちの死んだ婆ちゃんも
かな~り酷かったわけです。
自分の夫も息子も孫も忘れ
口に出すことと言えばうん十年も昔に経験してること。
若い男とみるや孫だろうと照れる婆ちゃん。
終いにゃ幼児退行。
分かってたことではあるけど
直面したらショック度200%
それでも慣れるしかありません。
優しく語りかけるしかありません。
うちの婆ちゃんのそんな姿みたらですね
自然と思うもんです。
「こうなる前に死ねたら良いな」と
死ぬ前には様々な困難にぶち当たり
受け入れ
そして出来れば乗り越えていかなきゃならない。
生を与えられたうちらに与えられた冒険日誌。
死を迎えるまでの間
どれぐらいの日誌を綴れるのだろう。
薄っぺらな作品になんてしたかない。
でも痴呆は
そんな日誌の存在すら忘れさせてしまうんだろうか・・・