昨日はちょこっと清原引退に触れるつもりで書いて
今回紹介する「自虐の詩」の記事を書く予定だったのに
えらい長くなって紹介断念(笑)
そんぐらい影響があった人物だったってことで
昨日といえばですね
コンビニの前に一匹のレトリバーが繋がれてたんすよ。
過去俺が欲しい犬No1のレトリバーっすよ!
(関係ない?)
「きっと買い物中のご主人待ってんだろなぁ」
なんて思いつつ僕もコンビニへ。
用事済ませて出る時
小さなご老人も一緒に店から出てきたわけです。
そのご老人の買い物といえば「ワンカップ」
買い物袋を手にレトリバーの綱をほどくご老人。
(⊃Д⊂)ゴシゴシ
(;゚Д゚)レトリバーのがでかくね?
(;゚Д゚)老人引きずっていきそうじゃね???
そんな疑問をよそに
レトリバーは手綱をピンと張らせる事なく
決して老人の前に出ることなく
老人の歩幅に合わせ横をしっかりとキープし
一緒に帰っていくのでありました。
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先ほども言いましたが、今回ご紹介する映画は
(あらすじ等はHPにて確認くださいまし)
4コマ漫画原作の映画ってのにも惹かれましたが
「自虐」って言葉に何より惹かれたのは
言うまでもありません。
決して僕はMじゃございませんがねフッフッフ
僕は原作を知りません。
結構ファンは居るような居ないような
そんな感じでもございますが
あれこれググルと「面白い」らしぃですので
気になった方は原作を読めば良いさ。
さてこの映画、HPにも出てるように
のっけから「ちゃぶ台返し」で始まります。
なわけなんだけど
父ちゃん1度しかひっくり返してないようでして・・・
しかも
飛馬を突き飛ばしただか叱った時に
弾みでひっくり返っただけなんだそうな・・・・
そんな事はさておき
そりゃもう観てて飽きるぐらいやるわけですが
リアクションに大差はないものの
表情やら、ひっくり返されないようにする工夫やら
毎回違いますので乞うご期待(なわきゃない)
むしろ飽きるから(笑)
そぉいう所から始まるもんだから
「こりゃコミカルで笑える映画か?」
なんて思いつつ観ていくと
実際コミカルな演技が続きます。
主演の中谷美紀の演技のキレっぷり
阿部寛の寡黙でパンチパーマな存在感(笑)
脇を固める出演者達が
それぞれの味をだしつつそりゃもう
笑わせてくれるわけです。
さてさて、あんまり話すとネタばれになっちまうので
中身はこの辺で![]()
この映画のタイトルである「自虐」な部分は
ピンッとこなかったわけですが
「幸せとはなんぞや?不幸とはなんだ?」
そこら辺をうまく描いてる気がします。
結局は幸せだの不幸だのって
人と比べた価値観でしかないんだけど
みんな追い求めたいんですよね。
そぉいう目に見えないものを
感じてたいんだよね。
今生きてる事が出来るのであれば
それはそれで意味があることなんじゃないかなと。
意味ってなぁに?なんて聞かれる事もあるけど
一言で「これだ!!!」なんてもんはありません。
それを追い求める人はとことん追及してみりゃいい
ただそれだけの事。
むしろ意味なんて道具と同じで
人と触れ合ったりすることで意味を為す事が
多いんじゃないかなと思う今日この頃
人って余計な事ばっか考えて生きてんだな(笑)
で「自虐の詩」
他の映画と同じで観る人によっちゃ退屈な映画
そこら辺は頭柔らかくしてエンドロールまで観て欲しい。
中谷美紀の言葉一つ一つを
自分の人生に照らし合わせて観て欲しい。
きっと最後はこのエンディングの曲とともに(これまたGOOD!)
心に温かさが宿ると思います。
てかアジャwww(謎)
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