まだ自分が少年だった頃
UFOを信じ、空を見上げてた事ってありませんか?
宇宙人は絶対居ると信じてた時ってありませんか?
こんな感じの病弱で禿げあがった
中間管理職サラリーマンみたいなのが主流ですが
当時は「絶対美人な宇宙人はいるんだ!!」と
妄想にかられたことはありませんか?
もちろんその宇宙人と結婚して子供作って
UFO乗り回してひゃっほ~い![]()
と叫ぶ自分を
容易に想像してたもんですが
何か悪い?![]()
もちろん今でもナメック星人みたいな地球外生命体
そして
ビックフットとかの未確認生物を信じております。
居ても良いじゃ~ん
ぐらいなノリで信じきっております。
女体の神秘に心奪われるのは20歳までにしとき
(゚∀゚*)
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さて今回は「神木隆之介」特集と銘打ってですね
「遠くの空に消えた」 をご紹介します。
ちなみにファンでも何でもございません。
観た映画にたまたま出てた
それだけでございますあしからず![]()
「出演者ぐらい見て借りろよと
」
もっともな意見をスルーし
今日もいくぜどこまでも
菊蔵です。
いつもと同様
あらすじ等はリンク先にて確認して下さいまし。
大人の世界観ってなんでしょう。
子供の世界観ってなんでしょうね。
何に対して頑張り
何に対して憤り
何に対して泣くんだろう。
人は大抵一つの視点から物事をみようとする。
それはしょうがない事ではある。
でも
映画は違う。
様々な視点から物事を描き
驚きや感動を与えてくれる。
視点が変われば見える景色すら違ってくる。
そして
空だって飛べる
海にだって深く深く潜っていける。
自分が想像してた世界がそこに広がり
逆に自分の想像を広げてくれる。
って感じの映画っす。
分かりづらい?
だってね
レビューとか見てて思うんすよ。
まぁレビューだからしょうがないっちゃしょうがないんだけど
「くそツマラン映画だった」
とか
「素晴しい映画だった」
とか書くのってすっごく簡単なわけですよ。
でもそれって単なる書きなぐりじゃねーかな?と
疑問にも思ったりする。
そぉいうのは良い評価にしろ悪い評価にしろ
個人の感想にしろ
原稿用紙1枚の読書感想文しか書けないような
ちょっとつまらない思考しか
持ち合わせてない人なんじゃないかなぁと
思ったりもするわけです。
そんな人は一度、う○こ爆弾
くらうと良い。
と自分への戒めも込めた批判はさておき
この映画の世界観は
どちらかと言うと中年の方や年配者
田舎で育った人には共感出来るんじゃないかな?
ファンタジーもあれば
ちょっと複雑に絡み合う大人と子供の視点
なんかもあって「分かりづらい」という人も居るとは思うけど
単純に昔を思い出しながら「子供視点」で観ると
結構楽しい映画に仕上がってると思いますよ![]()
- 遠くの空に消えた 特別版
- ¥3,591
