寝てる間にですね
かりんとうみたいな
を集めてる夢を見たんですよ。
ビニール袋に
それを机の横に置きながら勉強に勤しむ姿は
正にザ・コレクター
もちろん
は自分のですよ?
他人のなんて集めてたら変態じゃん?
そんなこんなで目が覚めて
朝から快便な僕です。おはようございます。
ちなみに僕はスカトロ系のAVは嫌いです(関係ない)
つかこれ、夢占いだとどんな感じなんだろね(笑)
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本日も「ルワンダの涙」 の続編です。
前回 は、ツチとフツの関係を
分かりやすく説明してみたんですが
分からないと言う方、もっと詳しく知りたい方は
自分で調べなさい( ´Д`)y━~~~~
1994年4月6日の事件に至るまでには
様々な伏線がありますが、長いので
前回紹介したこのサイト をご覧頂ければ分かるかと。
では、虐殺の発端となった事件とは?
これまたちゃんとした計画にのっとっていた訳ですが
フツ系のルワンダ大統領の乗った飛行機が
何者かに撃墜された事から始まります。
フツ住民A「ちょっ!大統領殺されちゃったよ!!!」
フツ住民B「俺たちどうなっちゃうの?
ツチが政権握っちゃったらやばくね?」
と言ったかどうかは知らんけど
不安になったフツの人々は
殺られる前に殺っちゃえ的な感じで
鉈や何やらトゲトゲが一杯ついた棍棒片手に
ツチの人々をまるで虫を殺すがごとく
「作業開始!!」と老若男女問わず、赤ん坊問わず
弄り、罵声を浴びせレイプし、そして叩き斬っていきます。
ちなみにこの手の武器は
とある国が援助してたらしぃんですがね・・・・
結局虐殺が終わる7月までの間に、国民の10人に1人
述べ80万人~100万人近くの人々が惨たらしく殺されていきました。
(当時の人口は調べてませんが、現在の人口は約1千万人)
主にツチの人が殺害されたんですけど
中にはフツの人も・・・
そんぐらい見分けが難しいんだそうで
さてさて、この映画
大量虐殺を描きながらも、それらを背景に
当時のBBCのプロデューサーの経験に基づいただけあって
国連や安保理、平和維持軍
そして白人に問題点を投げかけています。
つか、おもっきし批判してる(笑)
なぜ世界は「大量虐殺」と認めず「虐殺的行為」と言葉を挿げ替え
軍事介入しなかったのか?
これは後から調べて分かった事なんですが
とある力のある国がソマリアで失敗したからなんだそうですよ。
(これも映画になってるんですがタイトル忘れた
)
他の国の人が殺されても面子が大事だったんだそうで。。。
当然、上は軍事介入を認めないんだから
使われてる兵隊は、危害を加えられない限り
目の前でルワンダ人が殺されようと制止する事が出来ないわけで・・・
映画の中で、道端の死体を食い漁る犬を
駐留していた兵隊が「衛生上良くないから」との理由で
射殺しようとするシーンがあります。
これが原題へと繋がるわけですが
兵隊さんだってね、目の前で人が殺されてるのに
赤ん坊とその母親が殺されてるのに
何も思わないわけがないじゃない・・・・
あ
横道それた![]()
とりあえず、そんなこんなでこの映画を観ると
「フツが一方的に悪い!!」と思って当然だとは思う。
でもね、こういう経緯に至るまで
そして事件の時も一概にフツが悪とは言えないんじゃないかな。
ツチの人々はなぜ抵抗しなかったのかな?
最終的にはRPF というツチ系の人達が立ち上げた組織が
中心となってこの虐殺を終わらせた。
結局は、武器の供給やら何やらちょっかい出してた国は
知らん顔して自国で解決しろって事なんすかね。
ぜんぜ~んまとまってないけど
このような現実があった事を知る為に
各々の幸せや平和を考える為に
そして人を考える為に
ぜひ観て欲しい映画の一本です。
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